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カテゴリー 《 クモ 》   全8ページ

2016.11.23     カテゴリ: クモガタ類クモ 

   四角い光り

デーニッツハエトリ  Plexippoides doenitzi


何か変わったモノはいないかと山を歩いても、発見するのはお馴染みのデーニッツハエトリであります。
しかしながら、なかなかの美人さんだったので、カメラを向けました。




ハエトリグモの眼や、光沢の強い虫などは撮影時のライティングによって印象が大きく変わってしまいますが、今回もデーニッツハエトリの眼にバッチリと四角いディフューザーが写り込んでしまっております。
現在使用しているディフューザーにしてから、この悩みはあったのですが、こうした写真の仕上がりを見る度に、そろそろ本腰を入れて改善しけなればと、思ってはいたのですが・・・。
ディフューザーの形状だけでなく、ストロボとディフューザー、被写体との位置関係も仕上がりに影響してくるので、難しいトコロであります。
自然光で撮影出来れば、それに越したことは無いのですが、相手が生き物の場合はやはり、ストロボでなければ撮影出来ないシーンが多いのです。

最近、ヨドバシカメラでも取り扱いが始まった、巷で話題の中華製マクロツインストロボも気になりますが、当面は現在のスタイルに改良を加えて行く予定です・・・
予定は「未定」とも言いますがね(笑)




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最近、「カメラが重い」と言うのが新たな悩みでもありますが・・・それはさておき。
・・・もっと美しい写真が撮りたいのです!

2016.11.10     カテゴリ: クモガタ類クモ 

   立冬でした



寒い・・・

11月に入り、寒さが日に日に増して秋から冬に近づいている事を思い知らされます・・・
だいぶくたびれて来たマウンテンパーカーもようやく新調し、この冬もいよいよ地面に張り付くシーズン到来でしょうか。

・・・そもそも11月はまだ秋なのかとばかり思っておりましたが、暦の上では11月7日に立冬を迎えており、もうすでに冬なっていたようです。
どうりで寒いワケです。





昨冬、見たくて探しても見つけられなかった生き物が色々いるので、この冬も楽しみであります。
真冬にも変わらず楽しみが多いのが、極小生物のいい所ですね。
さて、年々寒さに弱気になってきたクマGでありますが、テンション上げて頑張ります・・・


2180.jpg

2016.10.11     カテゴリ: クモガタ類クモ 

   ひっそりとしたいのに・・・  Laufeia aenea.

エキスハエトリ [ Laufeia aenea. ]
2205.jpg

ハエトリネタをもうひとつ・・・
こちらもまた、小さなハエトリグモでありますが、さらに見た目が地味すぎて普段なら間違い無くスルーしてしまったであろう、エキスハエトリでございます。
樹皮にポツリと不自然に現れた真っ赤なタカラダニ、何だろうとよく見たら、このエキスハエトリの頭がやっと見えてきたのです。
真っ赤でよく目立つタカラダニは、地味クモを発見するための便利な目印といえましょう。

クモにとっては、ホントにいい迷惑ですけどね。

2016.10.09     カテゴリ: クモガタ類クモ 

   あざといほどの  Harmochirus insulanus



地面をじっくり見つめていると、落ち葉の間をぴょこぴょこと歩き回る、小さなハエトリグモが。
やっとこさ、こっちを向いてくれた瞬間の一枚であります。

・・・なんというクリクリの眼でしょうか!



3045.jpg

ウデブトハエトリ♀の個体のようです。
クリクリお目目もいいですが、やはりウデブトらしい♂のマッスルな腕も、撮影したいトコロであります。

2016.09.28     カテゴリ: クモガタ類クモ 

   訪問者シリーズ!  番外編・アダンソンハエトリ

訪問者シリーズ!
番外編


・・・今回は番外編という事で、訪問者シリーズ23ですでに紹介しておりますアダンソンハエトリでございますが、我が家にはコレまた多数生息しております。
と、言う事で、ちょうど訪問して来た小さなガに餌になって頂いて、なんちゃって捕食シーンを撮影してみました。




Hasarius adansoni

哀れ餌に抜擢されたこのガは、ある程度動きを封じてから与えたのですが、だいぶビビってしまったのか、かなり慎重にモーションを掛けていたアダンソンハエトリ。
ようやっとガの胴体をガブリと銜え込みました。
以前に、野外でカラスハエトリが自分の体よりもだいぶ大きなガを捕らえているシーンを見ていたので、これくらい余裕かと思いこんでいたのですが・・・(笑)



♀の個体です。
大きな獲物にご満悦、こうなると大人しく撮影にも応じてくれます。

Hasarius adansoni

ちょっとアップで。
Hasarius adansoni









ベランダの多肉植物の間をパトロールしている姿をよく見かけます。
Hasarius adansoni

初夏の頃には、ここで孵化したのであろうまだ小さな子グモ達の姿も、多数みる事ができました。
(自宅に生息している、と言う安心感からか、つい写真を撮り逃しております・・・)
本種は室内でもよく見かけるのですが、そんなに多くの個体数を養うだけの大量の餌が、ここにはあると言うのでしょうか?・・・
身近な存在だけに、もっといろいろなシーンを観察してみたいものです。

それにしても、ここ最近は訪問者がいても、ほぼスルーしてしまう悲しい生活・・・
気合いを入れ直し、秋深まる前に大物ゲストを撮影しておきたいトコロであります。





2016、こちらは居住者です。



訪問者シリーズその1  タマナギンウワバ
訪問者シリーズその2  クロクモヤガ
訪問者シリーズその3  ブドウトリバ
訪問者シリーズその4  ニトベエダシャク
訪問者シリーズその5  クロバネフユシャク
訪問者シリーズその6  ウスバフユシャク
訪問者シリーズその7  アオズムカデ
訪問者シリーズその8  セスジシミ
訪問者シリーズその9  モンクロシャチホコ
訪問者シリーズその10 アオドウガネ
訪問者シリーズその11 ツマキシャチホコ
訪問者シリーズその12 クロゴキブリ
訪問者シリーズその13 シロテンハナムグリ
訪問者シリーズその14 チャドクガ
訪問者シリーズその15 チャハマキ
訪問者シリーズその16 ウスチャヤガ
訪問者シリーズその17 チャエダシャク
訪問者シリーズその18 シマケンモン
訪問者シリーズその19 ニトベエダシャク
訪問者シリーズその20 ヒロバフユエダシャク
訪問者シリーズその21 ジグモ
訪問者シリーズその22 チリグモ
訪問者シリーズその23 アダンソンハエトリ
訪問者シリーズその24 クチバスズメ


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プロフィール

クマG

Author:クマG
今日も薮で虫探し!

ハエ、ゴキブリ、カマドウマにザトウムシ。
多肉植物も栽培中・・・

東京在住の、自称・薮BOYでございマス。

どうぞよろシク!

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