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2016.10.25     カテゴリ:  菌類 

   小さな白い迷路  ハイイロフクロホコリ  Physarum cinereum.

ハイイロフクロホコリ  Physarum cinereum 


まるで迷路を描くような面白い子実体を形成する、ハイイロフクロホコリ。
ヘビヌカホコリと同様、くねくねとした複雑な形状の子実体は、屈曲子嚢体型と呼ばれております。
こちらはモジホコリ科。




今年5月撮影の粘菌です。

5月~初夏の頃までは、それこそそこらじゅう一面このハイイロフクロホコリだらけでした。
春~秋の間は多くの種類の粘菌達が活動しているハズですが、出現する時期が微妙に違うのがまた面白いです。
(年によっても違いがあったり・・・)
やはり好みの気候条件に、微妙な違いがあるのでしょうか。

2426.jpg

粘菌はとても小さくてもろいので、実際に手に乗せたり、摘まんで持ち上げたりするのは難しいですが、こうして小枝や落ち葉などに乗っている粘菌なら、手に持つ事が出来ます。
手乗り粘菌、なかなか可愛らしいと思いませんか?(^虫^)

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Author:クマG
今日も薮で虫探し!

ハエ、ゴキブリ、カマドウマにザトウムシ。
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