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2016.05.30     カテゴリ: クモガタ類クモ 

   葉上には・・・

2270.jpg

シダの葉上に陣取るハシリグモの一種。
フィールドを歩いていると、こうして葉の上に乗っている虫の数がぐっと増えた事を実感・・・
それらに歓喜してカメラを向けていると、なかなか目的地にたどり着きません(笑)

それもそのはず、気づけばもう5月も終わりではないですか!
あっという間に夏が来てしまいそうですが、もう少しこの「春と夏の間」のいい季節を楽しみたいなぁ・・・


2267.jpg

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お久しぶりです。(´・ω・)
久しぶりに訪れてみると多くの美しい写真が見れて大変満足させていただきました。♪
どの写真もじっと見つめてしまいます。
質問なのですが、重複していたらすみません。これらの昆虫たち、とても大きくマクロに見えるのですが一体どのような仕組みなのでしょうか?
一眼レフにマクロレンズ、撮影後のトリミングでここまで微細な描写が可能なのでしょうか?
いつ見ても不思議な写りです。大好きなギャラリーです。
しんちゃんさん

お久しぶりです。
見に来ていただいて、ありがとうございます!
そしてコメント・ご質問ありがとうございます(^^♪

しんちゃんさんがお気づきの通り、一眼レフにいわゆる普通の「マクロレンズ」を使用しての撮影では、数mmの生き物を撮るには倍率が足りません。
高倍率で撮影するには、色々と方法がありまして、レンズとボディの間に接写リングと呼ばれるアクセサリーを挟んだり、マクロレンズの倍率を上げるテレコンを挟んだり、またレンズの前に装着するタイプのコンバージョンレンズを使用したり・・・
まだまだ方法は山ほどあるのですが、わたくしクマGはCanоnの純正にラインナップされている、MP-E65mmと言うレンズを使用しております。
このレンズではスペック上5倍までの撮影が可能です。
(しかし遠景にはピントが合わないので、その都度レンズ交換が必要です)
実際使ってみると、画質の維持のためにあまり絞り込めないので被写界深度が浅かったり、倍率を上げると目に見えて画質が低下したりと、満足は出来ないですね。
もちろんライティングも重要ですが・・・
どんな方法も一長一短がありそうです。

しかし・・・最近ではコンデジでもかなり高倍率の接写が出来るモデルがあったり、深度合成が簡単に出来る機能を搭載したカメラがあったり、高倍率の美しい写真を撮影する方法も、時代と共に進化していると言えます。




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プロフィール

クマG

Author:クマG
今日も薮で虫探し!

ハエ、ゴキブリ、カマドウマにザトウムシ。
多肉植物も栽培中・・・

東京在住の、自称・薮BOYでございマス。

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