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2014.12.13     カテゴリ: 菌類冬虫夏草 

   微塵世界に、しっとりと刻む時間

イトヒキミジンアリタケ [ Ophiocordyceps sp. ]
Ophiocordyceps sp.

いつからここにあるのだろうか。
古びてクモの巣もかかったイトヒキミジンアリタケ。





周囲を少し探してみると、近くにまだ新しい個体もありました。
1882.jpg
アリの頭の後から伸びた、2本の細長いストローマの片方に子嚢果を付けております。
黒くて、つぶつぶしたまるい物が子嚢果の塊です。




1894.jpg
近くには水の流れがあり、地面はぬかるんでイノシシのぬた場になっているような場所です。
低く斜めに張り出した太いツルの裏側は、地面から30㎝ほどとかなり低い位置。

以前にイトヒキミジンアリタケを見つけた場所よりも、かなり多湿な環境で、雨が降ったらそれこそ水びたしになりそうな場所です。
周辺にも高さ1m以下の低い場所で、たくさん見つける事が出来ました。

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