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2012.12.24     カテゴリ: 昆虫虫のいる風景 

   街はクリスマス真っ最中デスが・・  ウスタビガ

ウスタビガの繭 [ Rhodinia fugax ]
Rhodinia fugax


さてさて、世間はクリスマスイヴとなりまシタ・・・
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

すっかり葉も落ちきった枝に、淡い緑色が美しいウスタビガの繭がよく目立ちマス。
しかしながらこの姿、イヴの夜に枕元に吊るす、靴下に見えなくもない・・・








と、無理やりクリスマスにこじつけて見まシタ(笑)


一見さみしい枝にも、よく見ると沢山の小さな芽が、寒さに耐えているのが窺がえマス。
ぷっくりと力強いその姿には、電飾のイルミネーションにも勝る輝きを感じるのデス。

そう考えると、この寒い季節も悪くない・・・
淡い緑色の靴下には、一体どんな素敵なプレゼントが詰まっているのでしょうか(^^♪




ホワイトもどうぞ(^O^)
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クマGさん メリークリスマス です!(^ω^)
このプレゼントの中には楽しいモノがたくさん詰まっていそうですね!
寒い季節なのに、とても暖かい気持ちになれました♪
ありがとう(^ν^)

メリークリスマス!
楽しいクリスマスをお過ごしでしょうか??

寒さに耐える生き物の姿には、心暖めてもらう事が出来マス。
山を訪れる度に、プレゼントを頂いているような気分デス。
こんにちは。

背景に赤が残る中、鮮やかな黄緑色の繭がポツンとあるのが良いですね。
このまま無事に羽化出来ると良いですね。
ウスタビガは晩秋のガで、春先に誕生する幼虫は、初夏の頃にはもうこのマユを作ってサナギになり、暑い夏をサナギのまま過ごしマス。そして、秋の終わり頃に成虫が誕生するのデス。
成虫は急いで相手を見つけ、交尾・産卵を済ませると冬が来る前にその一生を終えるのデス。

冬に葉の落ちた樹上でよく目立つウスタビガのマユは、実はもう空っぽなのデス。
冬の山道歩きの際は、是非探して見てください。

ウスタビガって名前を知らなかったので調べてみちゃいました。
“あの蛾”の繭なんですね…。
意外と可愛らしい形をしていらっしゃる。
見た事無かったです!

晩秋の美しき大型ガです。

夏の頃は、木々の緑に見事に紛れ込む擬態カラーなんデスねぇ。
それが冬になると、この通り際立ってしまうわけデス。
ゴンタA サンも探してみて下サイ。
見えます見えます! 靴下に見えますね!
もう終わっちゃいましたが、Merry X'mas!
でも冬枯れの景色の中のウスタビガの繭って、ほんとプレゼントみたいですよね。鮮やかで存在感があって。見つけるとハッピーな気分になります。
この写真、周囲の光景も広く入っているところが素敵です。

メリークリスマス!
・・クリスマスイメージは、完全なる後付けデスがッ(´ε` )

虫の写真を撮っていると、どうしてもどんどん虫に近づいていってしまいたくなりますよね。
このウスタビガのマユは、川沿いに生える樹にあって、それを小さな橋から撮影した写真で、これ以上近づけない状態だったのデスが、それが逆によかったのかも。
ほんと、キレイな緑色だなぁと、見つける度に思いマス・・




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プロフィール

クマG

Author:クマG
今日も薮で虫探し!

ハエ、ゴキブリ、カマドウマにザトウムシ。
多肉植物も栽培中・・・

東京在住の、自称・薮BOYでございマス。

どうぞよろシク!

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