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2014.01.30     カテゴリ: 昆虫 

   冬の楽しみ

フユシャクの一種♀


またまたフユシャク亜科のメスでありマス。
前の記事とは別の個体、体長は7mmほどでまるまるとしておりマス。

ぷっくり可愛らしい姿に、ついカメラを向けてしまいマスが、拡大してみると全身はくまなくザラりとした鱗片に覆われておりマス。





1598.jpg

なかなか虫探しに出かけられないここ最近ではありマスが、フユシャクは近所の公園でも探す事が出来る、この季節のよき遊び相手なのデス。
今年は昨シーズンに見れなかった種も、是非探してみたいところでありマス。


とは言え、振り返れば1月の記事が全部フユシャクになってしまいそうな勢い・・・













と言う事で、おまけデス。

1595.jpg


頭隠して尻隠さずの図。

この状態で越冬に突入してしまったようデスが、大丈夫なのでしょうか(笑)
・・・まもなく2月、まだまだ寒さを満喫出来そうでありマス・・・皆様も風邪など引かぬよう、ご注意を!





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2014.01.23     カテゴリ: 昆虫 

   フユシャクの産卵

フユシャクの一種♀



フユシャクのメスが産卵しておりマス。

樹の幹・・・ではなく公園の偽木の柵にて、体長6~7mmのフユシャク亜科のフユシャクのメスでありマス。
フユシャク亜科メスは姿が似ている種が多く、単体では種を同定する事は難しそうデス。


メスは産んだ卵を外敵や冷気から守るために、自慢の尾端の毛を擦りつけて付着させ、卵をコーティングするのデス。
尾端の立派な毛束は、実はこんな役割があったのデスね。
寒いこの時期にうれしい、ふわふわコーティングと言うわけでありマス。







クサボタン種子
Clematis stans クサボタン

咲く花なんて見当たらない中、こちらもふわふわな綿毛を付けたクサボタンの種子が、冬の日差しを受けてまるで花のようでシタ。

2014.01.17     カテゴリ: 昆虫 

   ナミスジフユナミシャク  Operophtera brunnea

ナミスジフユナミシャク♂ [ Operophtera brunnea ]
Operophtera brunnea


夕暮れ近く、ひらひらと姿を現したナミスジフユナミシャク。

さざ波模様もだいぶ薄れてきている個体でシタが、まるみをおびた翅が特徴的デス。
この辺りでは12月下旬~1月に現れる、ナミシャク亜科のフユシャクでありマス。


Operophtera brunnea
ぼんやり模様のナミスジフユナミシャク・・・ぼんやり見えるのは撮り方のせい!?(笑)すみまセン。






同じくナミスジフユナミシャクの♀デス。
Operophtera brunnea

♀の体色は茶色っぽいものから灰色まで様々なようデスが、こちらは非常に美しい白い個体。
退化した小さな翅も特徴的でありマス。

こうして見ると目立ちマスが、これがいったん目を離すと樹皮にスっと溶け込むのデス。
♀の体長は7~9mmほどデス。





ウインター・ エフェメラル・・・
もっとドラマチックなフユシャクの姿を撮りたいなぁと思う、今日この頃でありマス。


2014.01.13     カテゴリ: 昆虫 

   今日は成人の日   Alsophila japonensis

シロオビフユシャク [ Alsophila japonensis ]
Alsophila japonensis



羽化したばかりであろう、シロオビフユシャクの♂が、午後の弱い陽に翅を伸ばしておりマス。

フユシャク達のシーズンは、今年もこれから静かに盛り上がりを見せてくれそうでありマス。





2014.01.01     カテゴリ: 昆虫ハエ・アブ 

   新年、明けまシタ!





2014年のスタートは、ウマでもなく、カマドウマでもなく、アザミウマでもなく・・・
今年はハエのごとくしぶとく、素早く、美しく、そして謎めいた魅力をめざしマス(笑)


このようなマイナーブログに毎度足を運んで下さるマニアックな心優しい皆様方、本年もどうぞよろしく、お付き合いお願いいたしマス。




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プロフィール

クマG

Author:クマG
今日も薮で虫探し!

ハエ、ゴキブリ、カマドウマにザトウムシ。
多肉植物も栽培中・・・

東京在住の、自称・薮BOYでございマス。

どうぞよろシク!

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