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2013.10.31     カテゴリ: 虫ゼリーMAXPlants 

   こう見えてタフ、これぞHaworthiaの醍醐味か!

ハオルチア・ミラーボール [ H.obtusa hyb. 'Mirrorball' ]
H.obtusa hyb. 'Mirrorball'

H.obtusa系交配種。
いまやハオルチア好きにとどまらず、すっかりお馴染みのミラーボールでございマス。

実は割と長いこと育てているこのミラーボールでございマスが、今回初登場となりまシタ。
最初はもっと、それこそボールっぽく全体的にこんもり盛り上がっていたような気がするのデスが、置き場所が悪かったのか何故か、いつの間にかぺっちゃんこになってしまったミラーボール・・・。

さらに今年の猛暑でシワシワのブニョブニョになってしまい、これはダメかなと半ば諦めかけたミラーボール・・・○| ̄|_.. 




涼しくなって恐る恐る水やりを開始、しばらく様子を見ていると、なんと!見事プリプリに復活を遂げてくれていたのでありマス!!









と、言う事でミラーボールらしくギラついた1枚を。
H.obtusa hyb. 'Mirrorball'
素晴らしい・・・
あらためて見てみると、こんなに美しかったのだね、ミラーボール。









しかしながらぺっちゃんこさはそのままなのデス(笑)
H.obtusa hyb. 'Mirrorball'

秋は短し・・・
こんもりとしたミラーボールに育ってくれる事を期待しておりマス。



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2013.10.29     カテゴリ: 昆虫甲虫 

   じっくり歩く季節がやってくる

ホソヒラタゴミムシ [ Pristosia aeneola ]


秋を感じる間も無く、10月がもう終わろうとしておりマス…
虫の気配もすっかり少なくなってきたような気がしましたが、石の下を覗けばホソヒラタゴミムシのカップルが。

賑やかな季節なら見過ごしていたような地味な甲虫デスが、こうしてあらためてじっくり見ると艶やかな黒がとても美しいかったのデス。



2013.10.25     カテゴリ: クモガタ類ザトウムシ 

   10000HIT!バンザイ!!

モエギザトウムシ [ Leiobunum japonicum japonicum. ]
Leiobunum japonicum japonicum

どうも。

2011年11月から本格始動し、間も無くまる2年となるこの「未定」でありマスが、お陰様でカウンターが10000ヒットを数えまシタ。
マイナー生物を中心に、ゴキブリまでもがたびたび登場するような当ブログ、毎度ご訪問して下さる物好きな・・・ではない、心の広い方々には本当に感謝しておりマス!!

今後とも、どうぞよろしくお願いいたしマス。








Leiobunum japonicum japonicum



とは言え、なかなかフィールドに出るチャンスが掴めない今日この頃・・・
さらに現在パソコンが完全に故障中!

すでに要・買い替えな事態に陥っていながらも、現状は未だに慣れぬスマホのタッチパネルからの更新が続いておりマス・・・。



と、言うワケで更新はますますのんびり牛歩になって行くと思われマスが、懲りずにお付き合い頂けたら幸いでありマス。


2013.10.22     カテゴリ:  植物 

   鳴かずとも・・・

ホトトギス [ Tricyrtis hirta ]
1506.jpg

ホトトギス。
路肩から1mほど下がった土手を、長い茎を伸ばして這い上がり、コンクリートの路上までやってきて、見事にいくつもの花を咲かせておりまシタ。

夏に山道で見たヤマホトトギスよりも、だいぶガッチリして大きな草姿のこのホトトギス、とても立派な株デス。








そしてこの花…
Tricyrtis hirta

ヤマホトトギスのような可愛らしさだけではなく、しべの部分にまでくっきり入った深い紫色のマダラ模様が、毒々しいまでの存在感を放っておりマス。




「鳴いて血を吐くホトトギス」
・・・まさにそのストーリーを彷彿とさせるその紫色の深さは、ただ美しいだけではない、この花の持つ不思議な魅力なのでしょう。





↓ホトトギス・ストーリー

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2013.10.17     カテゴリ:  植物 

   可憐なる秋の箒

コウヤボウキ [ Pertya scandens ]


林縁にひっそりと咲いた、白とも淡ピンクともつかないその花は、小さく派手さはありませんが、クルンと巻いた花弁がなんとも可憐で上品な可愛らしさでありマス。

秋デスねぇ。
腰を下ろしてよく見てみると、口吻の非常に長いガガンボの仲間(?)が翅を休めておりまシタ。





コウヤボウキ
キク科コウヤボウキ属の落葉低木。
その昔、奈良の高野山でその枝を束ねてホウキにした事から、この名が付いたと言われておりマス。

↓淡い色彩を味わう、日本の美でございマス。

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2013.10.09     カテゴリ: 虫ゼリーMAXPlants 

   懐深し!イオナンタ illandsia ionantha var. maxima

イオナンタ・マキシマ [ Tillandsia ionantha var. maxima ]
Tillandsia ionantha var. maxima
またまたティランジアの登場でございマス。


ティランジア・イオナンタのメキシコ産地域変種、イオナンタ・マキシマでありマス。
数多くのバリエーションを誇るイオナンタの中でも、とくに大型化するのが特徴で、美しい白銀色のトリコームをたっぷり纏ったシュッと細い葉が密に生えており、根もたくさん出ている非常に元気な株デス。

このイオナンタのマキシマは、今年の春にとあるイベントに出店していたSPECIES NURSERYさんで購入したもの。







このイオナンタ・マキシマ、実はよく見るとこんな嬉しいオマケ付き!!
Tillandsia ionantha var. maxima

根元付近に小さな子株が三つほど、くっついておりマス。
SPECIES NURSERYさんによれば、この子株は種類は不明だがイオナンタ・マキシマではないとの事・・・これは気になりマス。

このオマケが決定打となり、見事GETしたイオナンタ・マキシマでありマスが、とにかく根が元気に伸びており、夏の間ベランダに吊るして管理していたのデスが、新しい根が着床する場所を探して上へ上へと伸びてきて、吊っている麻ひもに絡みつく勢いになってきまシタ。







せっかくのこの根の勢いを活かさないワケにはいかないと、着床させてみようと思い立ったのありマス。
そう、ティランジアは根を張って着床した方が調子が良くなる!・・・と言う事らしいのデス。


用意したモノは、こちら。
Tillandsia ionantha var. maxima
麻ひも、ハサミ、カクタススケルトン、そしてイオナンタでございマス。


流木やコルク樹皮、インテリアバークなども使いやすくてオシャレなのデスが、カクタススケルトン最大の特徴はなんと言っても「穴」デスね!
お好みの穴に、ティランジアの根っこを突っ込むだけで、お手軽簡単に仕上がるのデス。




あとは裏側から根っこを軽く麻ひもなどで固定すれば、もう完成でございマス。
Tillandsia ionantha var. maxima



この穴はもちろん吊り下げにも超便利なのデス。
そのままカラビナにも対応、アレンジも自在!
Tillandsia ionantha var. maxima











置いてよし!
Tillandsia ionantha var. maxima









吊るしてよし!
Tillandsia ionantha var. maxima




ベランダに吊るしただけでもなかなかオシャレなティランジアでありマスが、こうして着床させてみるとまたガラリと雰囲気が変わって楽しいのデス。
これでさらにぐんぐん成長してくれる事も期待出来そうでありマス。








ティランジア・イオナンタのイオナンタはラテン語で「スミレ色の花」と言う意味で、その名の通り紫色の美しい花を咲かせマス。
また、イオナンタの仲間は開花時期になると葉全体が見事に赤く染まるのも特徴で、それもまた美しく魅力的であり、さらに強健であると言う事も合間って、普通種ながら初心者から愛好家までファンの多いティランジアであると言われておりマス。
大型化するこのイオナンタ・マキシマは、あえて花を咲かせずに株を大きく育てる、なんて言う楽しみ方もあるらしいのデス・・・



これは奥が深いデスね。
ますますティランジアの魅力にハマってしまいそうな、今日この頃でありマス。






2013.10.03     カテゴリ: クモガタ類ザトウムシ 

   もう少しだけ・・・

トゲザトウムシ [ Oligolophus aspersus ]
Oligolophus aspersus


こうして葉上でザトウムシ達に会えるのも、今年も残り少なくなって来まシタ・・・


結局9月は一度もフィールドへ出かけられなかったクマGでございマス。
今月はどうにか行かなければ!・・・夏の名残りがあるうちに。


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プロフィール

クマG

Author:クマG
今日も薮で虫探し!

ハエ、ゴキブリ、カマドウマにザトウムシ。
多肉植物も栽培中・・・

東京在住の、自称・薮BOYでございマス。

どうぞよろシク!

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