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2012.12.30     カテゴリ: 虫ゼリーMAX蟲達 

   「未定」とはよく言ったものデス

    グリーンバナナローチ [ Panchlora nivea ]
Panchlora nivea






今年も残すところ、今日と明日になりまシタ。
当ブログをご覧頂き、ありがとうございます。


どんな時でも、心は緑色でいたいデスね。

自然に生きる、と言うのは当たり前のようであって、なんだかとても難しい事なのだと思った2012年・・・
身も心も、緑色になりたいのデス。


ではでは、よいお年を(´ー`)


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2012.12.24     カテゴリ: 昆虫虫のいる風景 

   街はクリスマス真っ最中デスが・・  ウスタビガ

ウスタビガの繭 [ Rhodinia fugax ]
Rhodinia fugax


さてさて、世間はクリスマスイヴとなりまシタ・・・
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

すっかり葉も落ちきった枝に、淡い緑色が美しいウスタビガの繭がよく目立ちマス。
しかしながらこの姿、イヴの夜に枕元に吊るす、靴下に見えなくもない・・・








と、無理やりクリスマスにこじつけて見まシタ(笑)


一見さみしい枝にも、よく見ると沢山の小さな芽が、寒さに耐えているのが窺がえマス。
ぷっくりと力強いその姿には、電飾のイルミネーションにも勝る輝きを感じるのデス。

そう考えると、この寒い季節も悪くない・・・
淡い緑色の靴下には、一体どんな素敵なプレゼントが詰まっているのでしょうか(^^♪




ホワイトもどうぞ(^O^)

2012.12.20     カテゴリ: 虫ゼリーMAXPlants 

   ベランダのクリスタルなイルミネーション  紫オブツーサ

紫オブツーサ [ Haworthia〝OB-10" ]
紫オブツーサ OB-10


外に撮影に出る事がなかなか出来ない、今日この頃・・・
そんな時、ベランダの植物達がしばし、癒やしの時間を与えてくれマス。

お昼時、つかの間の暖かな陽ざしを受けて光り輝く、紫オブツーサ。












少ない太陽光を効率よく集めるための、「透明窓」と呼ばれるレンズ状の構造の葉を持つハオルシア属の中でも、ひときわ大きく透明度の高い、まるでガラス細工を思わせる葉を持つオブツーサは、数ある多肉植物の中でも大変人気者で、この一見すると植物とも信じがたい美しさから、多肉植物に興味の無い人でも光りを浴びて輝くオブツーサの姿を見れば、一瞬で心奪われてしまうに違いありまセン。




オブツーサの中でも、葉が大粒で透明部も大きく紫がかるのがこの紫オブツーサで、「OB-10」でお馴染みの栽培変種でありマス。
紫オブツーサ OB-10


ベランダに出しっぱなしで管理している紫オブツーサですが、今のところ何ら問題無しでこの美しさを保っている、素晴らしき堅強種でもありマス。
このまま寒い冬を乗り切って、来春にモリモリ成長してくれる姿を思い浮かべながら・・・



自分自身も寒い冬を、頑張って乗り切らねばならぬと思った昼下がりでシタ。





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2012.12.16     カテゴリ: 昆虫カマキリ 

   哀愁漂う、小さき姫   ヒメカマキリ

ヒメカマキリ [ Acromantis japonica ]
Acromantis japonica





ヒメカマキリです。
今年はこの小さなカマキリによく遭遇したような気がしマス。


しかし、そろそろ見納めかなと・・・思わせる、産卵を控えた♀。















Acromantis japonica










































漂う哀愁もなんのその、カメラを向ければやはり・・・

このキメ顔デスね。















そして枯葉にそっと産み付けられた、小さな卵嚢。
長さ15ミリほどデス。
Acromantis japonica


いつの間にか、けっこう「好きな虫」になっていたのかもしれない、このヒメカマキリ・・・
来年もまた会える事を期待して。




2012.12.13     カテゴリ: クモガタ類クモ 

   12月の若葉  ワカバグモ

ワカバグモ [ Oxytate striatipes ]
Oxytate striatipes




寒い日が続いておりマス・・・



そんな中、午後の貴重な陽ざしを求め、緑の残る葉の上に登ってきたワカバグモ。
お決まりのポーズは、まさに太陽の光りを求めるかの如くめいっぱい腕を広げ、空にかざしておりまシタ。


Oxytate striatipes









Oxytate striatipes



この季節の若葉色は、よりいっそう鮮やかに映えマスね。


2012.12.06     カテゴリ: 昆虫カマキリ 

   いつの間にか12月ですね・・・   オオカマキリ

オオカマキリ [ Tenodera aridifolia ]
Tenodera aridifolia



草原も薮も、すっかり冬の装いとなりまシタ。
こうして外で写真を撮っていても、その乾いた空気感が、色合いとなって写真に現れて来マス。

そんな草原に見つけた、一匹のオオカマキリ。
近づいてみるとすでに身体の下半分は変色し、死んでいるように見え、かろうじてカマだけでぶら下がっている様子でシタ。
産卵も終え、季節の終わりとともに、あとは静かに死を待つばかり、と言ったところでしょうか。







しかしながら、その眼光はまだ死んではおりませんでシタ。
Tenodera aridifolia


カマキリは、最後の瞬間までカマキリである。
力強い眼光が、来シーズンもまた訪れるであろうオオカマキリの繁栄を、約束してくれているかのようでありまシタ。








2012.12.02     カテゴリ: 昆虫カメムシ 

   腰をおろして、じっと見下ろす紅葉の海   シマアメンボ

シマアメンボ [ Metrocoris histrio ]
Metrocoris histrio



季節が完全に過ぎ去ってしまう前に、紅葉の写真をひとつ。









湧水の流れ込む小さな水たまりでは、たくさんのシマアメンボ達が忙しなく水面を走り回っておりまシタ。
(上の写真には数匹が写っていマス。探してみてください(笑))
気温は10℃ちょっとと言ったところでしたが、まだまだ元気な様子。

Metrocoris histrio

シマアメンボは名前の通り縞模様が特徴の小型のアメンボで、体長は5~6ミリ。
海に生息するウミアメンボ亜科に属する淡水種で、主に写真のように翅の無い無翅型、水面に落ちた小さな昆虫などの体液をエサとしておりマス。




土手のすぐ上にあるモミジの樹が、辺りの地面を一面真っ赤に染めており、直径1メートルにも満たない小さな水たまりは、この真っ赤なモミジの葉で埋めつくされてしまいそうな勢いデス。
その美しさとは裏腹に、シマアメンボ達はモミジでさらに狭くなってしまった水面で、縄張り争いやエサの取り合いをしたりと、ちょっと窮屈そうに見えマス。











Metrocoris histrio


すぐ近くに小川もあるのデスが、よっぽどこの水たまりが彼等にとって居心地がよいのでしょう。

上を見上げるのもいいデスが、足元をじっと観察する紅葉の楽しみ方も、おすすめデス。








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プロフィール

クマG

Author:クマG
今日も薮で虫探し!

ハエ、ゴキブリ、カマドウマにザトウムシ。
多肉植物も栽培中・・・

東京在住の、自称・薮BOYでございマス。

どうぞよろシク!

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