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このページのリスト
2012.11.30  
  11月最後のオオナミザトウムシ
2012.11.29  
  雪、舞い上がる  ケヤキフシアブラムシ
2012.11.28  
  ロマンチックな旬の味   ケヤキフシアブラムシ
2012.11.27  
カテゴリ:《 菌類 》
  朽木に瓦屋根  カワラタケ
2012.11.26  
  小さい秋、みつけよう  
2012.11.24  
  燃える山と、白い雪・・・秋の終わりに、ケヤキフシアブラムシ
2012.11.22  
カテゴリ:《 ゴキブリ 》
  〝御器被り〟にかぶりつき  クロゴキブリ
2012.11.20  
  TRANS ARTS TOKYO  昆虫大学!
2012.11.18  
  大切な一本  モエギザトウムシ
2012.11.16  
カテゴリ:《 蟲達 》
  マッドブラックのシックな牌   Therea olegrandjeani
2012.11.14  
  映えるハエ  ベッコウバエ
2012.11.12  
カテゴリ:《 クモ 》
  ブラックパール   Myrmarachne japonica
2012.11.10  
カテゴリ:《 菌類 》
  目を凝らして見る、ドラマチックな世界。
2012.11.08  
カテゴリ:《 爬虫類 》
  燃える赤を纏い身を守る  シマヘビ
2012.11.06  
  秋は街でお肉狩り!?
2012.11.04  
  今日のモエピー  モエギザトウムシ
2012.11.02  
カテゴリ:《 バッタ 》
  紅葉する事のない緑  セスジツユムシ
2012.11.01  
カテゴリ:《 菌類 》
  毛皮をまとって秋の装い  ムラサキホコリ

2012.11.30     カテゴリ: クモガタ類ザトウムシ 

   11月最後のオオナミザトウムシ

オオナミザトウムシ [ Nelima genufusca ]
Nelima genufusca


傾いた大きな半倒木の陰でじっとしている、オオナミザトウムシ。

割と晩秋までその姿を見る事が出来るザトウムシではありマスが、数週間前にはたくさんいたこの場所にも、この個体の他に二頭しか見つける事が出来ませんでシタ。
地面を歩いている個体も、ほとんど見なくなりまシタ。

今日で11月も終わりデスね。
そしていよいよ、秋も終わりと言ったところデス。
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2012.11.29     カテゴリ: 昆虫虫のいる風景 

   雪、舞い上がる  ケヤキフシアブラムシ

ケヤキフシアブラムシ [ Paracolopha morrisoni ]
Paracolopha morrisoni

Paracolopha morrisoni

Paracolopha morrisoni

Paracolopha morrisoni













今が旬、と言う事で。

東京では初雪はまだまだ先の事でしょうが、北国ではこの雪虫が舞う数日後に初雪となり、まさに初雪の知らせを運ぶ虫、として知られておりマス。


Paracolopha morrisoni




雪虫が有名な北海道で、実際に雪虫が発生してから初雪が観測されるまでの日数を調査したデータがあるようデス。
・・・結果的には雪虫の初雪予報よりも、平均気温の上昇によって初雪観測の日にち自体が遅くなっている事や、そう言った環境変化による雪虫の生態の変化が、浮き彫りになってしまったようデス。


〝雪虫大作戦〟
http://weathernews.com/ja/nc/press/2012/120112.html

2012.11.28     カテゴリ: 昆虫虫のいる風景 

   ロマンチックな旬の味   ケヤキフシアブラムシ

クモに捕まったケヤキフシアブラムシ [ Paracolopha morrisoni ]
Paracolopha morrisoni


前回の続きデス。



不運にもクモの巣にかかってしまった雪虫。


クモにとっては雪虫も、単なる獲物の昆虫でしかないのデス。
しかしながら、この白いロウ物質がクモの脚に付着し、苦戦を強いられておりまシタ。














冬を運んで来るかの如く舞う、雪虫・・・

Paracolopha morrisoni


なんとロマンチックなアブラムシなのでしょうか。



2012.11.27     カテゴリ:  菌類 

   朽木に瓦屋根  カワラタケ

カワラタケ [ Coriolus versicolor ]
Coriolus versicolor




とりわけ珍しいキノコと言うワケではないデスが、ついこの間まで茂っていた下草が少なくなり、そこにあった倒木が露わになると、その存在感に気づかされマス。
賑やかだった夏に、人知れず何輪を重ねていたのであろう、この佇まい。

・・この日は特に、しっとりとしていて美しかったのデス。



2012.11.26     カテゴリ: 昆虫虫のいる風景 

   小さい秋、みつけよう  

ヒメバチの一種


秋深し。
虫達の姿を探すものの、なかなか見つける事が難しくなって参りまシタ。
紅葉に染まりつつある木々の間を、小さきものに目を凝らしつつ歩く。

夏には見過ごしていたような、微細な虫にもアンテナが反応しマス。
午前中の貴重な陽ざしに、葉陰で翅を休める小さなヒメバチの姿が。












ふと、虫の気配に目を向けると・・・
514.jpg




































クモに捕食された末の残骸か、枝にぶら下がったトンボの翅でシタ。







夏に見ても何とも感じなかったであろうトンボの亡骸も、この季節に見るとなんとも寂しく、趣でありマス。

紅葉で賑わうも良し。
しっとりと味わうのも、また良し。









2012.11.24     カテゴリ: 昆虫虫のいる風景 

   燃える山と、白い雪・・・秋の終わりに、ケヤキフシアブラムシ

ケヤキフシアブラムシ [ Paracolopha morrisoni ]
Paracolopha morrisoni



去年のちょうど今頃も、この雪虫が舞うのを見て、秋が終わり冬がすぐそこまで近づいて来ているのを実感したのを、思い出しまシタ。

そして、久々に少しは季節感がある写真が撮れたなぁなんて思いつつ、やっぱり外に出かけるのはいいもんだと、実感したのでありマス。








ケヤキアブラムシ、別名ケヤキヒトスジワタムシ。
身体から分泌したロウ物質を纏ったその姿から、ワタムシと分類されるアブラムシの仲間デス。

Paracolopha morrisoni

北国では「雪虫」と呼ばれ、冬の風物詩として親しまれているようデスが、関東圏では造園関係(ケヤキの害虫であるため)以外ではあまり知られていない昆虫のような気がしマス。












アブラムシ特有の力無い浮遊が、「雪虫」をさらにドラマチックに演出するのデス。
どこからともなく一匹、また一匹と、ふわりふわり舞い上がりマス。

Paracolopha morrisoni












初雪にはまだだいぶ早い、燃える紅葉の赤が、雪虫をさらに輝かせておりまシタ。

Paracolopha morrisoni




秋は日が暮れるのも早い・・・

もう少し、この夕暮れ時を堪能していたい、なんて思っているうちに辺りは一気に暗くなり、そして秋も過ぎていってしまいそうデス。


2012.11.22     カテゴリ: 昆虫ゴキブリ 

   〝御器被り〟にかぶりつき  クロゴキブリ

クロゴキブリ [ Periplaneta fuliginosa ]
Periplaneta fuliginosa


秋の夜長・・・。
思わぬ遊び相手の出現に、ニヤリ。











外もすっかり寒くなってきて、暖かい家の中に逃げ込んで来たのであろう、お馴染み・クロゴキブリの幼虫デス。

Periplaneta fuliginosa

カワイイ顔してマス。
都会暮らしの人間を一瞬にして恐怖のどん底に落し入れる、黒光りした立派な成虫になるまでに、約2年を要すると言いマス。

そんな彼等と、たまにはじっくり向き合って見ると言うのも、意外といいかもしれませんよ(笑)





2012.11.20     カテゴリ:  日常・いろいろ 

   TRANS ARTS TOKYO  昆虫大学!

神田・旧電気大学にて
502.jpg



11月17日土曜日、冷たい雨降りしきる神田・旧東京電機大学11号館校舎で行われている、アートイベント、「TRANS ARTS TOKYO」へ行って参りました。

目的はもちろん、17日・18日に行われる「昆虫大学」でございマス!!!







旧電気大学へ到着後、もちろんまずは最上階・17階へ直行デス!

503.jpg


あいにくのお天気にも関わらず、会場はすでにたくさんの人で賑わっておりマス。
本日・昆虫大学へ、いざ入学でありマス!

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2012.11.18     カテゴリ: クモガタ類ザトウムシ 

   大切な一本  モエギザトウムシ

モエギザトウムシ [ Leiobunum japonicum japonicum ]
Leiobunum japonicum japonicum

秋深し。
よくよく見ると、数本脚が足りないモエギザトウムシ。
シーズンがいよいよ終盤である事を、感じさせられマス。

・・残った脚のお手入れは、より念入りに。



2012.11.16     カテゴリ: 虫ゼリーMAX蟲達 

   マッドブラックのシックな牌   Therea olegrandjeani

ドミノローチ [ Therea olegrandjeani ]
Therea olegrandjeani

鮮やかで美しい色彩を持つ昆虫は数あれど、モノトーンでこんなにもシックなオサレ昆虫はなかなかお目にかかれまセン。



コチラはドミノローチと言うインド原産のゴキブリでございマス。
そう、ゴキブリなんデス。









最近なかなか外に撮影に出れない日々が続いておりマス・・・
と、言う事で今日はこの、ドミノローチのご紹介でありマス。


最近はペットローチとしてもだいぶ知名度が上がってきたように思われる、ドミノローチでありマスが、美しい紋様と全くゴキブリっぽくない形状で初めて見る方は、驚かれる事でしょう。
成虫のこの美しい翅は、広げて飛ぶ事は出来ず、薄い殻のような質感になっておりマス。
そんな美しき成虫の姿とは打って変わって、幼虫は全身茶褐色で非常に地味な姿をしておりマス。

終齢幼虫と新成虫
Therea olegrandjeani
以前紹介したポーリセンローチ同様、ドミノローチも立体的行動を取る成虫に対して、幼虫は地中性で腐葉土などをエサにしておりマス。
そのため幼虫はこのように地味な姿なのデス(ポーリセンローチの幼虫は目立つ紋様を纏っておりましたが)。




ドミノローチは卵生のゴキブリで、卵鞘はいたって普通の形状をしておりマス。
Therea olegrandjeani

コチラの写真に写っている卵鞘は全て、中央の♀が生んだモノ。

とにかくよく卵を産むゴキブリで、この固体もだいたい週1個ずつは産卵しておりまシタ。
しかしながら孵化までに長い期間を要するのも特徴で、長くて約半年ほどと言われておりマス。
おそらくそうする事で、棲息地の環境や気候に適応しているのでしょう。







何はともあれ、美しきゴキブリ。

Therea olegrandjeani


神秘の国・インドからの使者・ドミノローチ。
インドの奥地で、彼等が一体どのように暮らしているのか、興味が尽きない秋の夜でありマス。




2012.11.14     カテゴリ: 昆虫ハエ・アブ 

   映えるハエ  ベッコウバエ


ベッコウバエ [ Dryomyza formosa ]
ベッコウバエ







山を歩くと目にする大きなオレンジ色のハエ、ベッコウバエ。
樹液や動物の糞などによく集まる、と言われておりマスが、このように薄暗い薮の葉の上で、周囲を見渡すかのように静かに佇んでいるのを、よく見かけまシタ。





・・・「ハエ」と言うには、若干迫力のありすぎる大きな身体は、なかなかの存在感でありマス。
体長は20mmほど。

あまり注目される事のないであろう昆虫デスが、よく見ると翅がマダラ模様だったりして、わりとオサレなのデス。

ベッコウバエ

汚物を美味しそうに舐め取るその食事姿からは、さすがにハエらしさを垣間見る事ができまシタ(笑)



2012.11.12     カテゴリ: クモガタ類クモ 

   ブラックパール   Myrmarachne japonica

アリグモ [ Myrmarachne japonica ]
アリグモ

アリに擬態しているハエトリグモでお馴染み・・・
そんなアリグモの「アリ」っぽくない一枚。


2012.11.10     カテゴリ:  菌類 

   目を凝らして見る、ドラマチックな世界。

イトヒキミジンアリタケ [ Cordyceps sp. ]
イトヒキミジンアリタケ


例えばそう、イトヒキミジンアリタケ




2012.11.08     カテゴリ:  爬虫類 

   燃える赤を纏い身を守る  シマヘビ

シマヘビ [ Elaphe quadrivirgata ]
Elaphe quadrivirgata

落ち葉の陰から覗く、キラリとシャープな眼光・・

このなんともイケメンなヘビは、シマヘビの幼蛇でありマス。









まだ小さい子ヘビながら、アゴを三角に広げ、スキの無い構えで臨戦態勢をとっておりマス。

シマヘビ

シマヘビと言えば黒いストライプ柄、と言うのが一般的デスが、幼体の時はこのように全く違った姿をしておりマス。
毒を持つマムシに擬態していると言われており、同じElaphe属で生息環境も近いアオダイショウの幼蛇にも、この傾向が見られマス。



それにしても、紅葉の季節にピッタリの、赤味が強く美しい個体でありマス。













シマヘビ


コチラがお馴染みの、成体のシマヘビ。
黄色がひときわ鮮やかな固体で、オレンジの光彩も美しいデスね。



・・・最近なかなか撮影に出かけられないので、昨年秋撮影の写真より。



2012.11.06     カテゴリ:  日常・いろいろ 

   秋は街でお肉狩り!?

キタキチョウ [ Eurema mandarina mandarina ]
キタキチョウ


11月4日、久々の暖かい陽射しに包まれた日曜日、街角の花からキタキチョウもひょっこり顔を出す、よいお天気でありマス。



・・と、言う事で本日は山ではなく街へ、I.S.I.Jが主催する即売会イベント、「秋のサボテン・多肉植物ビッグバザール」へ行って参りまシタ。
とは言え、多肉植物初心者のボクはこう言ったイベントは初めて、とりあえずは目にとまった植物の写真をいくつかご紹介いたしマス。。。









場所は五反田TOCビル、13Fの会場へ入ると、すでに珍しい植物達と、それを求めるたくさんの人で賑わっておりまシタ。

448.jpg[ Lophophora williamsii ] 〝烏羽玉綴化〟



    [ ? ]
450.jpg



さてさて、会場には様々なブースがありマスが、基本的に多肉・サボテン達はわりとカオスな状態で置かれていたりしマス。

掘り出し物がありそうな、宝探し感覚・・・いや、プラントハンティング気分デスね(^^♪





    [ Pachypodium densiflorum ]
Pachypodiumdensiflorum



パキポディウムの代表種とも言える、パキポディウム・デンシフローラム。

マダガスカル原産で、日本でも「シバ女王の玉櫛」として古くから親しまれておりマス。
トゲトゲの生えたとっくりのような可愛らしい形デス。





    [ Euphorbia obesa ]
Euphorbia obesa




子ふきしているオベサ。

別名「ベースボール」とも呼ばれるこの形状。
海底生物のようでもありマス。






    [ Pelecyphora aselliformis ]
Pelecyphora aselliformis


まるでたくさんの虫が張り付いているかのような特徴的なトゲを持つ、ペレキフォラ・精巧丸。

子ふきした姿も美しく、気になるサボテンでありマス。









    [ オークション ]
449.jpg



名物のオークションの様子デス。


・・参加はしていまセンが(笑)







    [ Haworthia など ]
454.jpg




眺めていると、思わず時間が経つのを忘れてしまいマス。





    [ Haworthia ]
Haworthia




人気のハオルチアは、種類も豊富で値段も数百円から数万円まで、ピンキリなのデス。

コチラは、さりげなく付けられた35万の値札に、思わず二度見、三度見してしまいまシタ。





    [ Lithops ]
Lithops



リトープスもかわいい花を咲かせているものがたくさんありまシタ。

動物などからの食害を防ぐために石に擬態していると言う、その不思議な紋様が魅力。






    [ Conophytum ]
Conophytum


コチラもまるでお花畑かのように色とりどりの花を咲かせている、コノフィツム。

ハート型のぷっくりした形が愛嬌たっぷりですネ。






    [ Gasteria armstrongii ]
Gasteria armstrongii




可愛らしい斑入りの葉を持つ臥牛・錦デスが、チラっと見える8万の値札が、全くもって可愛らしく無い・・(笑)





    [ Pelargonium alternans ]
Pelargonium alternans



思わず見入ってしまうこの植物・・

やはり南アフリカ原産で、岩肌のような幹から、人参の葉のような可愛らしい葉を出しておりマス。

見た事の無い形状でありながら、まるで盆栽を思わせるような風格あふれる植物がたくさんあり、その魅力にどっぷりハマってしましマス・・・
新たな世界に足を踏み入れてしまったようでありまシタ。





[ Othonna retrorsa ]
Othonna retrorsa.

コチラも南アフリカ原産・キク科塊根植物オトンナ属。
冬型種で、暖かい時期に枯れた葉を落とさずに残し続け、このような塊を形成するのだそうデス。
う~ん、不思議&カワイイ。







458.jpg


いやあ、ディープな世界を楽しむ事が出来まシタ。
即売会、と言うより今回は植物園感覚でじっくり鑑賞できたのが何よりでありマス。
Caudex(塊根植物)の魅力にハマってしまいそうデス・・・

せっかくの機会だったので、小さい物を1鉢だけ購入しまシタ。
機会があったら紹介したいと思いマス。




2012.11.04     カテゴリ: クモガタ類ザトウムシ 

   今日のモエピー  モエギザトウムシ

モエギザトウムシ [ Leiobunum japonicum japonicum ]
モエギザトウムシ

お馴染み、モエギザトウムシでございマス。





2012.11.02     カテゴリ: 昆虫バッタ 

   紅葉する事のない緑  セスジツユムシ

セスジツユムシ [ Ducetia japonica ]
セスジツユムシ

もう11月デスね。

すっかり秋の空気の中、夏のままの鮮やかな緑色をしたセスジツユムシの姿が目に入りまシタ。
夏の間から、何度となく目にしてきたはずの虫デスが、なんだかいつもより美しく見えたのは、秋の空気のせいでしょうか・・・


それとも、単に緑色の虫が少なくなって来たからでしょうか(笑)









コケの一種の蒴
442.jpg

太陽の沈む速度も日に日に早くなり、こうして写真を撮っていると、みるみるうちに木の向こう側に消えてしまう木漏れ日に、季節の終わりをより実感させられマス。







さてさて、今年もあと2ヶ月となりまシタ。
虫探しの難易度も上がって参りマスが、寒さにメゲず頑張りマス(~_~;)

2012.11.01     カテゴリ:  菌類 

   毛皮をまとって秋の装い  ムラサキホコリ

ムラサキホコリの一種 [ Stemonitis sp. ]
ムラサキホコリ

日に日に虫達も少なくなり、東京でも木々にほんの少し、紅葉の気配が感じられるようになって参りまシタ。
そんな木の幹にモサっと張り付く、巨大な怪しい物体が・・・


粘菌・ムラサキホコリの一種(サビムラサキホコリ?)による見事な群生でありマス。
ごらんのように生きている木の皮にも発生する生命力の強さで、割と目にする事の多い粘菌でありマス。









・・・と、言う事で少し遊んでみまシタ。

ムラサキホコリ

まるでココアパウダーかのような色合いの胞子が、とめどなく舞い上がりマス。
そう、このムラサキホコリのサビ色は、全て胞子によるもので、胞子が空になると細かい網目状になった灰色っぽい胞子嚢が残るだけなのデス。

この群生の中に、一体どれだけの数の胞子があるのか・・・



そんな事を考えながらムラサキホコリと戯れていたら、久々に蚊に刺されまシタ。
まだ蚊もがんばっているようですネ(笑)





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プロフィール

クマG

Author:クマG
今日も薮で虫探し!

ハエ、ゴキブリ、カマドウマにザトウムシ。
多肉植物も栽培中・・・

東京在住の、自称・薮BOYでございマス。

どうぞよろシク!

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