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このページのリスト
2012.09.30  
カテゴリ:《 爬虫類 》
  窓の外は、風の音・・・
2012.09.29  
カテゴリ:《 バッタ 》
  ヤブキリ
2012.09.28  
カテゴリ:《 カメムシ 》
  ウシカメムシ
2012.09.27  
カテゴリ:《 イモムシ 》
  そのトゲに触れてみたい  イラガ
2012.09.21  
カテゴリ:《 冬虫夏草 》
  秋のセミは鳴かない  セミノハリセンボン
2012.09.20  
  そろそろ蚊もいなくなり、寂しくなりそうデスが・・・
2012.09.20  
カテゴリ:《 菌類 》
  秋の粘菌祭り ~ムラサキホコリ~
2012.09.19  
カテゴリ:《 多足類 》
  夏の夜の落し物
2012.09.18  
カテゴリ:《 甲虫 》
  ハンミョウ
2012.09.17  
  サワガニのたまご
2012.09.16  
カテゴリ:《 クモ 》
  「オオ」でした・・・オオトリノフンダマシ
2012.09.16  
カテゴリ:《 菌類 》
  秋の粘菌祭り ~ウツボホコリ~
2012.09.15  
カテゴリ:《 菌類 》
  秋の粘菌祭り ~マメホコリ~
2012.09.14  
カテゴリ:《 クモ 》
  母グモ・この秋のお仕事
2012.09.13  
カテゴリ:《 カマキリ 》
  秋色で、キメてみます
2012.09.12  
カテゴリ:《 クモ 》
   秋を予感させる、夜の谷戸 ~夜明けの色~
2012.09.12  
カテゴリ:《 菌類 》
   秋を予感させる、夜の谷戸  ~夜は粘菌の森~
2012.09.11  
カテゴリ:《 バッタ 》
  秋を予感させる、夜の谷戸 ~美しき嫌われ者~
2012.09.09  
カテゴリ:《 冬虫夏草 》
   秋を予感させる、夜の谷戸  ~クモ達の楽園・・~
2012.09.08  
カテゴリ:《 クモ 》
  秋を予感させる、夜の谷戸  ~クモ達の夜~
2012.09.06  
カテゴリ:《 菌類 》
  秋を予感させる、夜の谷戸
2012.09.03  
  行って来ました、アートアクアリウム展2012!

2012.09.30     カテゴリ:  爬虫類 

   窓の外は、風の音・・・

アオダイショウ [ Elaphe climacophora ]


台風17号が猛威をふるっておりマスが、いかがお過ごしでしょうか…

休日の天気が微妙だったり、主力ストロボが故障してしまい修理中であったりで、なかなか撮影に出かけられない、今日この頃でありマス。



・・・と、言う事で天気のよい日の写真を。

早く秋を満喫したいものデス(´ε`;)

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2012.09.29     カテゴリ: 昆虫バッタ 

   ヤブキリ

ヤブキリ [ Tettigonia orientalis orientalis ]


緑色した肉食系・ヤブキリ


うーん、秋の虫ですねぇ・・・

と、言いたくなる佇まいデスが、夏のはじめ頃から、11月いっぱいまでくらいは成虫を見る事が出来る、なにげにシーズンの長い昆虫でありマス。








コチラはもう少し、秋らしいモノ。
バナナでございまセン!(笑)

アケビ


まだ「開けて」いないアケビですが、この写真を撮影したのがもう2週間前なので、今頃はきっとすっかり口を開けて、食べごろを迎えている事でしょう。



秋は日々、深まってゆきマスねぇ・・・


2012.09.28     カテゴリ: 昆虫カメムシ 

   ウシカメムシ

ウシカメムシ [ Alcimocoris japonensis ]
ウシカメムシ

ウシカメムシでございマス。





まさにその名の通り。
いかつい角を持ちながら、何故か癒やし系のカワイイ存在デス。


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紋様も独特で、一度見たら忘れないカメムシですネ。

2012.09.27     カテゴリ: 昆虫イモムシ 

   そのトゲに触れてみたい  イラガ

ヒメクロイラガ [ Scopelodes contracta Walker ]


遠くからでも一目でその特徴に気づく、「電撃系」イモムシでお馴染み。




蛹化の場所を探していたのか、地面を歩いていたヒメクロイラガの幼虫でございマス。

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イラガ科の幼虫と言えば、発達した柱状肉質突起に鋭い毒刺毛を備え、触れると激痛を伴うと言う、キケンな毒毛虫で有名な存在でありマス。

しかしながら実際にイラガの幼虫に刺された事は無いので、それが一体どれほどの威力なのか想像が膨らむばかりで、いつかは直接対決しなければ、と思いつつもなかなかその勇気がわかないまま、今シーズンも過ぎてしまいそうデス・・・(笑)








コチラはイラガの幼虫デス。

イラガ [ Monema flavescens Walker ]
331.jpg

まだ中齡といったトコロですが、この独特の形状、光りに透けるような肉質突起や鮮やかな色合いが、なんとも魅力的でありマス。

まさに綺麗なバラにはなんとやら~、ではないデスが、トゲがある上に毒がある、そんな美しきイラガ科の幼虫でございマス。








鋭いトゲをもっていても、全く無害なヤツもいマス。

ルリタテハの幼虫 [ Kaniska canace nojaponicum ]
328.jpg

コチラはルリタテハの幼虫デス。

立派なトゲイモムシになるモノが多いタテハチョウ科の幼虫で、イラガの幼虫にもけして負けていない、鋭く美しいトゲで全身を覆っておりマスが、毒が無いので安全なのデス。



トゲって、美しいデスね・・

いつかイラガの幼虫にも触れてみたい、そんな思いも深まる秋の夜・・・(笑)

2012.09.21     カテゴリ: 菌類冬虫夏草 

   秋のセミは鳴かない  セミノハリセンボン

セミノハリセンボン [ Isaria takamizusanensis ]


この季節になると、時折見かける白いセミ・・


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近づいてみるとすぐ、に無数の細かい突起に覆われている、異様な姿である事に気付きマス。
各種セミの成虫を宿主とする、セミノハリセンボンと言う冬虫夏草によってこのような姿になったのデス。









注意深く歩けば、意外とあちこちで発生しているセミノハリセンボン・・・


地面に落ちているケースも多いデスが、このように木に止まったまま醸されているその様は、真夏の一瞬を切り取られたかのように静止したセミに、ゆっくりと白いシンネマで覆い尽くしてゆく、なんとも神秘的な魅力を感じずにはいられまセン。
316.jpg


セミノハリセンボンに寄生されたセミ達は、アリも食べないため、しばらくの間この姿をとどめるのデス。

この美しき「秋のセミ」、探してみてはいかがでしょうか。

2012.09.20     カテゴリ:  日常・いろいろ 

   そろそろ蚊もいなくなり、寂しくなりそうデスが・・・





よい天気の日ばかりとはかぎりまセン。
ジメジメした森では、常に蚊の存在に悩まされマスね。


この夏、たまたまアウトドアショップで見つけたのが、このオサレな虫除け・「Perfect Potion アウトドアボディスプレー」でありマス。
厳選された天然由来の成分のみで作られたオーガニックオイルを調合し、敏感肌のお子様も安心して使える、原産国オーストラリアの厳しい規格をもクリアーしたと言う逸品でございマス。


試供品のスプレーをプッシュしてみると、なんとも爽やかないい香り!
コレで蚊が寄って来ないなら、こんなに幸せな事はないであろうと言う程の、リフレッシュ・アロマのかほりでありマス。






と、言う事で早速虫探しのお供に連れ出してみまシタ。


325.jpg



・・・結果は、惨敗でございマス。

まぁ、コレを試すにあたっては厳し過ぎるほどに蚊が多い場所であったと言う事もありまシタが、いくらスプレーしてもあっという間に蚊にたかられる始末で、丸腰とほぼかわりない状態でシタ・・・

やはりガッツリ森や薮に入られる方は、化学成分配合品をオススメいたしマス (T_T)




しかしながらネットでの評判は良いようデスので、もっと普通の場所(笑)なら虫除け効果も期待できるハズです。

そしてなにより、この爽やかな香りは、休憩時にシュッとひと吹きして気分転換に、と言った使い方なら最高のひと時をもたらせてくれる事は間違い無しデス。




お店で見かけた時は是非、この香りを試してみてくだサイ(^^♪

2012.09.20     カテゴリ:  菌類 

   秋の粘菌祭り ~ムラサキホコリ~

ムラサキホコリの一種 [ Stemonitis sp. ]


ムラサキホコリの一種です。
ツノホコリ類に並び、目にする機会の多い粘菌の一種でありマス。

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「ムラサキ」と言われつつも、その色は褐色、がまの穂や串に刺さったフランクフルトを彷彿とさせる形状デス。

・・・もしくはチョコバナナ(笑)


朽木はもちろんの事、生きている木の樹皮からもよく発生しているのを見かけマス。
大型で目立つ形状のため、群生している様子は、なかなか異様な光景デスね。








早朝に見つけた、出来上がったばかりのムラサキホコリの子実体デス。
まだしっとりとした質感が感じられマス。
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約7時間後。

まるでイソギンチャクかのように見事に花開いておりまシタ。
こうして子実体が乾燥する事により、胞子を飛ばすと言うわけデス。
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少しづつ秋らしくなってきている今日この頃・・


秋と言えば同じ菌類でも、キノコの季節デスね。
せっかく山に行くのだから、「美味しい菌類」も見分けられるようになりたいものデス(笑)


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まだまだ勉強が必要っ!(´ε`;)

2012.09.19     カテゴリ:  多足類 

   夏の夜の落し物

オオゲジの抜け殻


ひっそりとした遊歩道のすぐ脇に、ふと目に入ったのはオオゲジの抜け殻でシタ。
あの美しきオオゲジが、ここで脱皮劇を繰り広げたのかと思うだけで、心がトキメキでありマス。

2012.09.18     カテゴリ: 昆虫甲虫 

   ハンミョウ

ハンミョウ [ Cicindela chinensis japonica ]


ハンミョウ、別名・道教え。



今年もよく道案内してもらいまシタ・・・


ハンミョウの好む沢沿いの、陽あたりのよい場所を歩くと次々に翔んで現れるその様子は、我先にと案内役を取り合っているかのようでありマス。

今年は天気が良かったからか、特に多く発生していたような気がしマス。




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そんな見慣れたハンミョウですが、この美しさを見ると、ついついまたカメラを向けたくなってしまいマス。
その割になかなかカッコ良く撮れないのも、このハンミョウなのデス。


今度は翅を開いて飛び立つ瞬間を、狙ってみたい・・・ハンミョウへの挑戦状でありマス!(笑)

2012.09.17     カテゴリ:  その他の生き物 

   サワガニのたまご

サワガニ [ Geothelphusa dehaani ]


沢沿いの道を渡ろうとしていた、大きなサワガニの♀。
よく見ると、お腹には卵を抱えておりマス。



ちょっと失礼して、お腹の卵を観察・・

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大粒の卵の中には、幼生の眼が確認出来マス。

この大きな卵の中で、幼生は子ガ二の姿にまで成長し、そして孵化するのデス。
(一般的には、プランクトンのような小さな幼生の状態で、海中などに放ちマス)
これは淡水生活に完全に適応した、サワガニ特有のモノで、割と身近なカニながらその存在はなかなか特異なモノであり、サワガニは日本の固有種でもあるのデス。






そして母ガ二はしばらくの間、孵化した子ガ二達のそばにいて、面倒をみると言いマス。

卵嚢を守るクモ達と言い、生き物の母性を感じる、そんな季節でありマス。

2012.09.16     カテゴリ: クモガタ類クモ 

   「オオ」でした・・・オオトリノフンダマシ

オオトリノフンダマシ [ Cyrtarachne inaequalis ]
トリノフンダマシ

先日、トリノフンダマシと紹介いたしましたこの個体デスが、全体に黄色みを帯びた体色をしている事と、卵嚢が紡錘形をしている事から、オオトリノフンダマシではないかと思われマス。。。

コガネグモ科の、鳥の糞に擬態しているクモで、お馴染み。
身体に見える、眼状紋のような白い模様をふちどる黒い線は、体内が透けている事によって出来る紋様で、クモの内蔵の動き(?)によって動くのデス。

しかしながら、こうしてよく見てみると、秋色のなかなか美しい体色でありマス。





・・・と、言う事であらためて巣も観察でありマス。




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並べて吊るされている紡錘形の卵嚢が、微妙にあちこち傾いているのは、風が吹いて揺れているから、ではなく、さりげなく細い糸で固定してあるからなんデス。

・・ちょっとオサレですネ(笑)





これで多少の風が吹いても心配無いのデス。






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さらに雨が降っても大丈夫、母グモは枯葉の家でじっと身を潜めておりマス。


この卵嚢群も、間もなく子グモ達の出嚢が始まるのではないかと言う季節でありマス。

そんな瞬間も、見てみたいモノ・・・

















本日は雨が降ったりやんだり、あいにくの空模様でしたが、カエル達には嬉しい雨だったようデス(^蛙^)

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・・・コチラも、短い秋を惜しむかのような、美しい落ち葉色のアカガエルでありまシタ。



2012.09.16     カテゴリ:  菌類 

   秋の粘菌祭り ~ウツボホコリ~

ウツボホコリ [ Arcyria denudata ]

マメホコリのすぐ横で、大きな群生を作っていたウツボホコリでありマス。
鮮やかな独特の朱色が、とてもよく目立ちマス。




300.jpg

倒木が山積みになっている場所にも関わらず、この小さな朽木にだけマメホコリとこのウツボホコリが密集しておりまシタ・・

刺激すると、これまた朱色の胞子が煙となって漂いマス。







すぐ近くの沢沿いに横たわる、苔むした倒木にも。
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・・一足早い、秋の紅葉を見た気分でありマス(^朱^)

2012.09.15     カテゴリ:  菌類 

   秋の粘菌祭り ~マメホコリ~

マメホコリ [ Lycogala epidendrum ]


先日紹介した、みかんのようにオレンジ色の粘菌・マメホコリです。
違う場所のものデスが、成熟するとこのようになりマス。


熟成ではなく、成熟ですよ!(笑)







そのため、主にコチラの姿の方が一般的かと思われマス。

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同じ朽木には鮮やかなウツボホコリも発生しておりまシタ。
なぜか、微笑ましい光景でありマス(笑)

マメホコリと、ウツボホコリ [ Arcyria denudata ]
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2012.09.14     カテゴリ: クモガタ類クモ 

   母グモ・この秋のお仕事

トリノフンダマシ [ Cyrtarachne bufo ]


名前も姿も面白い、トリノフンダマシですが、卵嚢もまた特徴的でありマス。





この特徴的な卵嚢がキレイにズラリと並べられて、非常に目立つこの一角ではありマスが、♀グモは枯葉の家にしっかり身を隠し、卵嚢を見張るため待機しておりマス。

そんな母グモに見守られて、秋がもう少し深まる頃に、卵嚢に小さな穴を開け子グモ達が生まれてくるのデス。

2012.09.13     カテゴリ: 昆虫カマキリ 

   秋色で、キメてみます

オオカマキリ [ Tenodera aridifolia ]



さてさて、朝夕はすっかり過ごしやすくなり、秋は着実に深まってゆく気配でありマス。
・・日中はまだまだ暑いデスがっ(笑)




オオカマキリも、いよいよ成虫が現れまシタ。
いつものキメ顔で、ばっちりカメラ目線をくれたオオカマキリに、今日はあえて視線を外して頂きまシタ。

横顔も流石、キマってマス。

2012.09.12     カテゴリ: クモガタ類クモ 

    秋を予感させる、夜の谷戸 ~夜明けの色~

アカハネナガウンカ [ Diostrombus politus ]



うっすらと夜が明けてゆくにつれて、闇に包まれていた谷戸には、ゆっくりと緑色が戻ってきマス。

しっとりと朝露に包まれた、静かな時間でありマス。





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やがて辺りが金色に輝き始めると、いよいよ気温も上がり始めマス。
もう九月も半ばですが、まだまだ暑い陽射しはご健在のようデス。







帰り際に、森の入口でマメホコリの群生を見つけまシタ。
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このマメホコリ達も、朝の陽射しで乾かされ、成熟してゆく事でしょう。

2012.09.12     カテゴリ:  菌類 

    秋を予感させる、夜の谷戸  ~夜は粘菌の森~

マメホコリ [ Lycogala epidendrum ]




みかんではございまセン。


この可愛らしいオレンジ色の物体は、粘菌の一種・マメホコリでございマス。
まだ未熟な状態デスが、大きさは5~6mmと言ったところでしょうか。





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真夜中・森の奥の湿地に横たわる苔むした大きな倒木からは、様々な粘菌が子実体を形成する時間帯でありマス。
マメホコリの下方に群がる白い粘菌は、クモノスホコリの一種だと思われマス。






クモノスホコリの一種?
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コチラは鮮やかな黄色をまとった、クモノスホコリの一種。
ツヤツヤしたまだ未熟な子実体達が、なんとも可愛らしいデス。


真夜中の森の、小さな世界でありマス。




クモノスホコリの一種(上)と、ツノホコリの一種(下)
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目をミクロモードに切り替えて歩いて見ると、森のいたるところに広がる、粘菌達の小さな世界が見えてくるのデス。





クモノスホコリの一種と、ザウテルアカイボトビムシ [ Lobella sauteri ]
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2012.09.11     カテゴリ: 昆虫バッタ 

   秋を予感させる、夜の谷戸 ~美しき嫌われ者~








時に、ゴキブリをも凌ぐ「嫌われモノ昆虫」で、お馴染み・・・















マダラカマドウマ [ Diestrammena japonica ]
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そう、カマドウでありマス。

ボクは大好きな昆虫デス。







なんと言ってもこの繊細な長い脚や触角、そして美しい琥珀色の身体に、マダラ模様・・・
もっと人気が出てもおかしくは無いと思っているのは、ボクだけでしょうか・・・


いや、きっとそんなハズはナイ!



272.jpgコチラは脱皮後に抜け殻をかじる、マダラカマドウマの幼虫デス。
なかなか可愛らしいと思いませんか?(笑)






コノシタウマ [ Tachycines elegantissima ]
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意外にも種類が多いカマドウマの仲間、コチラはマダラカマドウマと共に見かける事の多い、コノシタウマでございマス。
強い褐色のbodyが、重量感タップリの大きな個体デス。







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マダラカマドウマ、♂の成虫デス。
見事なマダラ模様が美しい・・








しかしながらこのカマドウマ達、夜の森に脚を踏み入れた瞬間から、数え切れない程そこらじゅうにたくさんいらっしゃるのでありマス。

嫌いな人にとってはもうたまらない状況である事は間違いないデスね・・(笑)



271.jpg


たくさんいすぎて、若干ありがたみは薄れマスが、夜の森の隠れた主役と言っても、過言では無い昆虫ではないでしょうか(^虫^)

2012.09.09     カテゴリ: 菌類冬虫夏草 

    秋を予感させる、夜の谷戸  ~クモ達の楽園・・~












森の奥に入ってゆきマス。

小さな沢の周辺に茂る低木や、草の上には、さらにたくさんのクモ達を見る事が出来まシタ。



そんな場所を、葉の裏などを注意深くライトを当てながら進んで行くと、光りに照らし出される、小さくて白い物体がちらほら・・


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クモを寄主として発生する、冬虫夏草でありマス。
詳しい同定は出来ませんが、森の奥に入ったこの一角は特に、数多く見られまシタ。


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267.jpgまだ発生して間もないのか、クモの原型をよくとどめておりマス。
近くには、子グモの姿も。



263.jpg小型のクモから発生していると思われる、珍しい形をした個体。



262.jpgこのように脚が落ちてしまっているモノが多いのデス。












269.jpg一番上の写真と同個体デス。
冬虫夏草から、さらにカビが発生しており、闇に照らし出されたその姿は、神秘的でありマス・・・











沢沿いのこの一角は、クモの姿も非常に多く見られ、一見クモ達の楽園かのように思えマス。

しかしそのすぐ隣では、冬虫夏草によって別の生命体になってしまったクモの姿が、静かに自然の不思議さを語りかけて来てくれるのデス。

268.jpg



真夜中の森で出会ったこのクモ達は、まるで時間が止まったかのように佇んでおりまシタ・・・

2012.09.08     カテゴリ: クモガタ類クモ 

   秋を予感させる、夜の谷戸  ~クモ達の夜~

コアシダカグモ [ Sinopoda forcipata ]

粘菌を探し、倒木にライトを当てながら歩いていると現れる大型のクモ、コアシダカグモ
脚のスポット模様が美しい、渋い魅力のクモでありマス。




スジアカハシリグモ [ Dolomedes saganus ]
259.jpg
大きな卵嚢を抱える、スジアカハシリグモ
かなり大型の個体で、体色も濃く出ている、非常に美しい個体デス。




トゲザトウムシ [ Oligolophus aspersus ]
257.jpg
コチラはクモではなくザトウムシの仲間、トゲザトウムシ
オオナミザトウムシに混じって、ちらほら姿を見る事が出来まシタ。



オオナミザトウムシ [ Nelima genufusca ]
260.jpg
コチラもクモではありませんが、お馴染みのオオナミザトウムシ
昼間の森でも非常によく目にするオオナミザトウムシ、夜ももちろん活発に活動しておりマス。









・・クモ達は昼間も活動しておりマスが、夜はより活発でありマス。
そして真っ暗な森をライトで照らしながら歩いていると、クモの巣や、クモの姿が意外な程に目につきマス。
258.jpg

クモとは、なんとも夜が似合う生き物なのだ・・
と、あらためて実感させられたひと時でありまシタ。

2012.09.06     カテゴリ:  菌類 

   秋を予感させる、夜の谷戸

カマドウマの一種とクモノスホコリ


リンクさせていただいている、クモのスペシャリスト・IMでお馴染みのジークさんと共に、夜の谷戸へ生き物探しに行って参りまシタ。

すっかり涼しくなった夜の谷戸は、しっとりとした空気に包まれ、普段は見過ごしてしまうような生き物達をじっくりと観察する事が出来まシタ。




写真は順次、upして行く予定デス。

2012.09.03     カテゴリ:  日常・いろいろ 

   行って来ました、アートアクアリウム展2012!

8月も終わり、なんだか急に涼しくなったような気がする今日この頃・・
と、言うワケでたまには虫意外の話題でも。

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世間は夏休みも終了したであろう、九月最初の日曜日・・・と言う事で言って参りました、8月17日から日本橋で開催され、ネットやテレビでの話題を呼んでいる「アートアクアリウム展2012」でございマス。

古くから日本人に親しまれてきた金魚達を中心に、光り・音・造形・そして溢れる色彩と、アーティスティックな癒やしの空間が、我々を別世界へと誘ってくれる、そんなイベントでありマス。









会場内は動画とフラッシュ撮影意外はOKと言う事だったので、その一部をご紹介いたしマス。

254.jpg
日曜日と言う事もあり、なかなかの混雑ぶりでシタ・・
入場規制が敷かれるほどでしたが、意外にすんなり会場内へ。

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・・これは金魚ではない・・
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現代的とういか、ほとんどの人がケータイ、スマホ、デジカメなどで撮影し、水槽よりもスマホの画面を見ている時間の方が長いのではないか?と言う人も。
・・・まぁ、そんな自分もこうしてカメラを覗いていたワケですが(笑)

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美しい金魚に囲まれて、極上に癒やしをいただく事ができマス。
会場内ではゆっくり出来るので、デートにも最適かと思われマス(^魚^)

さらに19時からは、ドリンク片手にアクアリウムを楽しめるバーラウンジになるそうで、DJや生ライブなどなど、オトナの夜も演出してくれそうデス。






アートアクアリウム展は今月24日まで開催しておりマス。
まだ間に合いマスよ!

日本橋三井ホールにて。
くわしくは・・・( ・∀・)つ ∑>+++{ ゚ )「アートアクアリウム展2012



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プロフィール

クマG

Author:クマG
今日も薮で虫探し!

ハエ、ゴキブリ、カマドウマにザトウムシ。
多肉植物も栽培中・・・

東京在住の、自称・薮BOYでございマス。

どうぞよろシク!

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