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このページのリスト
2012.06.30  
カテゴリ:《 甲虫 》
  ワイルドだぜ? アオオサムシ
2012.06.28  
カテゴリ:《 ガ 》
  オオミズアオの羽化は、お昼時に
2012.06.27  
カテゴリ:《 クモ 》
  洗濯するか悩んでいる場合ではない・・
2012.06.21  
カテゴリ:《 甲虫 》
  国産美種! オオトラフハナムグリ
2012.06.20  
カテゴリ:《 ハチ 》
  それでもハチは、営巣する
2012.06.19  
  美脚の秘密はぶら下がりスタイルにあり
2012.06.18  
  梅雨の中休みも終わり・・・
2012.06.15  
カテゴリ:《 ゴキブリ 》
  黒光りしたアイツ・・  ご存知、クロゴキブリ
2012.06.14  
カテゴリ:《 カメムシ 》
  マルウンカ
2012.06.10  
カテゴリ:《 イモムシ 》
  幼虫とは自由、これはまさに奇虫!  バイバラシロシャチホコ
2012.06.10  
カテゴリ:《 甲虫 》
  やはり甲虫は光り輝く!   ドロハマキチョッキリ
2012.06.06  
  モエギザトウムシ
2012.06.03  
カテゴリ:《 カメムシ 》
  お馴染みの金の亀  アカスジキンカメムシ
2012.06.02  
カテゴリ:《 甲虫 》
  思わず翅をのばしたくなっちゃいマスね
2012.06.01  
  早くも

2012.06.30     カテゴリ: 昆虫甲虫 

   ワイルドだぜ? アオオサムシ

アオオサムシ [ Carabus insulicola ]
140.jpg

ご存知、アオオサムシでございマス。

よく見かける虫ではありマスが、こうしてよく見て見るとやはりカッコイイ造形でありマス。
基本夜行性ですが、昼間でもエサを探してバタバタ歩き回るアオオサムシを数頭見る事が出来まシタ。

他の虫や死肉でもなんでも食べる、今流行りのワイルドなヤツでございマス。
141.jpg

コチラの個体はややグリーンを帯びたメタリックなbodyで、オーソドックスなカラーですが、後翅が退化し飛べない彼らは体色に地域変異が著しく、その美しさも相まって古くからその手のマニアに人気の虫でありマス。





しかしながらこの面構え・・・
重厚と言う名のふてぶてしさでありマス。

さらに「へっぴりむし」の一員である彼らはニオイ攻撃と言う武器も装備しており、さすがに素手では扱いたくない虫である、と言わざるを得まセン(;´Д`)

オサムシ

そんな「ワイルド」さが、人気の秘密なのかもしれませんネ(笑)
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2012.06.28     カテゴリ: 昆虫 

   オオミズアオの羽化は、お昼時に

本日は意外とお天気にも恵まれまシタ。
アオダイショウは捕り(撮り)逃がすも、アオ繋がりで今年まだお会い出来ていなかったオオミズアオの羽化に遭遇出来たラッキーな日でありマス。

早起きは三文の得!







12:16
早起きと言いつつ、時刻はお昼時・・
遠目にも目立つ青白い塊を発見、よく見るとオオミズアオの羽化でシタ。



130.jpg


12:21
前羽から少しづつ伸びてゆきマス。



131.jpg


12:34
♀の個体ですネ。
脚の赤もまた美しい。



132.jpg


12:44
前羽はほぼのびきり、後翅ものびてきまシタ。



133.jpg


13:06
後翅の尾状突起もだいぶのびて来たようデス。
♀なので尾状突起はやや短め。



134.jpg


13:39
ほぼ完成でしょうか。
まだ羽ばたきは出来ないようデスが、コチラに眼状紋を見せようと、翅を開いてきマス。




オオミズアオ [ Actias aliena aliena ]
オオミズアオ13:50
完成して間もない、ホヤホヤのオオミズアオでありマス。
なんと美しい!



しかしながら、涼しかったとはいえ、こんなお昼に堂々と羽化を行うのデスねぇ。
夕方から活動するためには、ちょうど良いのでしょうか。

この堂々たるボリューム感も、素晴らしいデス。
136.jpg
オオミズアオはヤママユ科の大型のガで、幼虫はサクラ,コクリ,ナラ,アセビ,ハンノキ,リンゴ,ナシ,カバノキ,モミジなど様々な植物を食草としているのデスが、成虫になるとエサを一切とらず、生殖に専念するのデス。
優美な外見とは裏腹に、凄まじい速度で灯火の周りを飛び回る本種を目撃した事があり、かなり飛行能力もあると思われマス。


薄暗い森の中で、青白く光るかのように異様な魅力を放ち、目立ちまくっておりマス。
137.jpg






通りがかりのおじいさんも、「カイコの仲間ですか」とやってきて思わずパチリ。



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・・・このあと延々と、このおじいさんの所有カメラ自慢を聞かされる、クマGでシタ(;´Д`)

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2012.06.27     カテゴリ: クモガタ類クモ 

   洗濯するか悩んでいる場合ではない・・

マミジロハエトリ [ Evarcha albaria ]

・・なかなか外に出られない日々が続いておりマス・・

季節は間もなく七月!!
あっという間デスネ。

写真は白い極太眉毛がりりしい、マミジロハエトリの♂でありマス。

2012.06.21     カテゴリ: 昆虫甲虫 

   国産美種! オオトラフハナムグリ

オオトラフハナムグリ [ Paratrichius doenitzi ]
オオトラフハナムグリ

薄暗い森の中、差し込む陽射しをスッポットライトかのように受けて際立つその姿、くっきりと鮮やかな黄色で描かれたトラフの紋様が美しい、オオトラフハナムグリです。
(別名・オオトラフコガネ)

その紋様の美しさもさることながら、大きく発達した触角も、かなり主張しておりマス。
125.jpg

日本にもこんな美しいハナムグリがいたのか、と思わせる美種でありマス。



この日は葉の上に陣取り、触角を広げて下界を見下ろす、♂の姿をいたるところで見つける事ができまシタ。
堂々たる立ち振る舞いに見えマスが、近づくとすぐに飛び去って行ってしまう、逃げ足の速いヤツでもありマス。
126.jpg

ちょっと得した気分、出会うとなんだかテンションが上がってしまう、そんな虫デスネ(^^♪

2012.06.20     カテゴリ: 昆虫ハチ 

   それでもハチは、営巣する

ムモンホソアシナガバチ [ Parapolybia indica ]
123.jpg

大きなアオキの葉の裏にせっせと営巣するムモンホソアシナガバチの女王バチでありマス。
ほっそりスリムなbodyと、ライトなイエローが眩しい体色がスタイリッシュなアシナガバチの仲間。




・・現在、猛威をふるっている台風4号、窓の外からは未だビュービューと激しい風の音が聞こえてきマス。


この頼りなげなアオキの葉の裏の巣は無事だろうかと、ふと思い出したのでシタ。。。




2012.06.19     カテゴリ: クモガタ類ザトウムシ 

   美脚の秘密はぶら下がりスタイルにあり

ザトウムシの一種


山もほど近い場所にある、コンクリートの斜面の排水穴、地面すれすれくらいの場所にあるその穴に、見慣れぬクモの抜け殻のようなモノがぶら下がっているのがチラっと見えて、何気なくしゃがみこんでよく見てみると、それは脱皮中のザトウムシでありまシタ。


ウデムシを思わせる、見事なぶら下がりスタイルの脱皮に、美脚系クモ形類の一端を垣間見た気分でございマス。

長い脚はすでに抜けきっており、体色も出ているようデス。







それにしても、気を付けいたつもりだったにも関わらず、いつの間にかザトウムシ達はけっこうな大きさまで成長しているようデス。
今年も様々なザトウムシの生態に迫ってゆきたいトコロ・・・!

121.jpg


しかしながら、相変わらず同定困難な生き物でありマス(T▽T)

2012.06.18     カテゴリ: 昆虫虫のいる風景 

   梅雨の中休みも終わり・・・

コマユバチの一種
マユバチ

梅雨空の下、葉の裏でじっと身をひそめる小さなコマユバチの一種。

雨の日でも、外に出ればこうして虫達の姿をみる事が出来マスが、なかなか気が進まないものデス・・





こちらは、梅雨の晴れ間にひょっこり葉の上に出てきた、ヤマトシリアゲ

ヤマトシリアゲ [ Panorpa japonica ]
ヤマトシリアゲ

英語ではscorpion flyと呼ばれる通り、サソリのごとく持ち上げた尾の先には、恐ろしげな鋭いハサミまで装備していながらも(♀にはハサミは無い)、この何とも言えぬマヌケ面が癒やし系のヤマトシリアゲ、しきりにコチラを気にしておりマス。

この外見とは裏腹に、捕まえても刺されたり噛み付かれたり一切しない、無害なヤツなんデス。




梅雨の中休みも終了、明日からまたスッキリしない天気が続きそうデスネ・・・


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お部屋でゴキブリ探しもいいデスが、やっぱり休みは外がイイ!!

2012.06.15     カテゴリ: 昆虫ゴキブリ 

   黒光りしたアイツ・・  ご存知、クロゴキブリ

言わずと知れた、黒い影・・・


いや、「影」と言うにはあまりにもテカテカと黒光りしたそのbody、国産家屋棲ゴキブリ最強の存在と言っても過言ではないこのクロゴキブリ、実は原産は中国などの外来帰化種(とは言えその歴史は古く、詳しい年代などは不明)で、その強力な順応力と繁殖力で、本州はもちろん、近年は北海道にまでも分布を拡大しておりマス。

その煽りを受けて、もともと日本に棲息していた家屋棲ゴキ・ヤマトゴキブリが生活の場を奪われ、森に追いやられていると言う話しも聞くほどでありマス。


ちなみに現在、日本に生息する52種7亜種のごギブリのうち、同じく家屋棲のゴキブリは10種ほどで、比較的ポピュラーなチャバネゴキブリは、分布も広く生息数は最も多いとされているが、彼らは一般家屋よりも鉄筋コンクリートの建築に特化しており、雑居ビルや飲食店などを主な生活の場としておりマス。
大型種のワモンゴキブリなどもおりマスが、生息数などではやはりクロゴキブリ、日本人のゴキブリのイメージと言えば、やはり本種になると言うわけデス。



クロゴキブリ [ Periplaneta fuliginosa ]
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「クロゴキブリ」とは言うものの、よく見ると黒ではなく赤っぽい茶色で、異様なまでにテカったその身体は、体表保護のための油分で覆われており、柔らかくしなやかな身体に素早い動きと相まって、コレを捕獲する事は非常に困難なのでありマス。



シンプルながら、研ぎ澄まされた機能美を感じずにはいられまセンね。




114.jpg

驚異の走破性を発揮するこの脚回り、そしてチャームポイントでもある尾肢がさりげなく主張する尾部に、独特のパターンを描く翅脈が、なんとも美しいではありまセンか・・・
ゴキブリを見る時、三億年前にすでに完成されたそのフォルムに、原始の地球ロマンを感じずにはいられまセン。


生命力でテカテカに輝く彼らこそ、最強昆虫であると言っても過言ではないのでありマス!!





都心部でも、街を歩けば目にする機会が多いクロゴキブリは、高層ビルの間を飛び交うアオスジアゲハのように、都会派の昆虫であると言えましょう。

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・・・これからの季節、暑くて窓を開ける際には、要注意でありマス。

2012.06.14     カテゴリ: 昆虫カメムシ 

   マルウンカ

マルウンカ [ Gergithus variabilis ]
マルウンカ

マルウンカです。

一見テントウムシかのようなこの虫、よくよく見ると顔が全然違いマス。
ウンカとはセミやカメムシなどに近い仲間で、その中でもこのマルウンカの仲間は甲虫のようなルックスをしておりマス。

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なかなか味のあるお顔でありマス。
植物の汁をエサにしている彼らは、この季節さまざまな植物の葉の上で見る事が出来マス。


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おしりも可愛らしい、マルウンカでした。

2012.06.10     カテゴリ: 昆虫イモムシ 

   幼虫とは自由、これはまさに奇虫!  バイバラシロシャチホコ

バイバラシロシャチホコ [ Cnethodonta grisescens grisescens Staudinger,]
バイバラシロシャチホコ
まさにシャチホコガの名に恥じぬこのスタイル・・・
カッコ良すぎでありマス。

シャチホコガ科のガは数あれど、名前の由来の通り幼虫がこのシャチホコルックである種は、意外に少ないのデス。
異様に長い中脚・後脚と、肥大した尾部・・・
特に武器になるワケでもなく、何かに擬態しているようにも見えず、とにかく全くもって、ガの幼虫には見えない、ある意味「奇虫」でありマス。

静止時の定番ポーズがコチラ。
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さらに紫×黄色という、カラーリングも相当キテますネ。
イモムシのデザインとは、まさに宇宙でありマス。

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成虫になってしまうのがもったいないほどの、独創的イモムシでありマス。

2012.06.10     カテゴリ: 昆虫甲虫 

   やはり甲虫は光り輝く!   ドロハマキチョッキリ

見事なまでの金属光沢・・・
アカスジキンカメムシがいくらメタリックに輝いたとしても、流石は甲虫とでも言うべきか、余裕さえ感じさせる仕上がりでございマス。

イタヤハマキチョッキリ [ Byctiscus (Byctiscus) venustus ]
イタヤハマキチョッキリ
赤い輝きが美しい、イタヤハマキチョッキリ、イタヤカエデなどを食草としておりマス。
写真は♂、前胸の男らしいトゲがお分かりいただけマスでしょうか。



ドロハマキチョッキリ [ Byctiscus (Byctiscus) puberulus ]
ドロハマキチョッキリ
こちらはドロハマキチョッキリの♀デス。
グリーンメタリックに輝くbodyが美し過ぎデスね。


チョッキリは春に現れる甲虫で、オトシブミに近いとされる仲間でありマス。
10mmに満たない小さな身体ながら、このハマキチョッキリの仲間は美しい金属光沢を持つのが特徴で、ご覧にようにゾウムシを思わせる長い口吻で、食草となる植物の茎を「チョッキリ」してしおれさせ、その葉を何枚もまとめて巻いて幼虫のためのゆりかごを作る習性が知られておりマス。

・・とは言え、オトシブミの作る完璧な仕上がりのゆりかごとは違い、チョッキリのゆりかごは「ただ集めてまとめただけ」と言ったトコロ。


オトシブミの仲間は、使う葉の種類は違うにせよ、全て精巧なゆりかごを作るのに対し、チョッキリの仲間はゆりかごを作るもの,葉を切るだけのもの,茎を切断するもの,実に穴をあけ産卵するものなど様々なスタイルがありマス。

オトシブミはその時間をかけた丁寧な仕事で、結果的にチョッキリよりも分布を広く拡大する事が出来たのでは、とも言われておりマス。




まあ、とりあえず得意技の「擬死」は共通のようデスネ・・・(笑)



ドロハマキチョッキリ





トウキョウハマキチョッキリ [ B.subauratus Voss ]
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「トウキョウハマキチョッキリ」と呼ばれる左側の青黒い個体は、実は右のドロハマキチョッキリと同種であり、言うならば〝東京限定カラー〟で、西日本ではさらにグリーンメタリックに一対または二対のはっきりした赤い紋を持つ「ベニホシハマキチョッキリ」というタイプも存在しているとの事でありマス。

シックな東京スタイル、そして関西は派手派手なのでありマス。



10o.jpg


小さいながらも、その造形・色彩、そして生態に至るまで、かなりの輝きを放っている昆虫である事は言うまでもありませんネ。

2012.06.06     カテゴリ: クモガタ類ザトウムシ 

   モエギザトウムシ


モエギザトウムシ [ Leiobunum japonicum japonicum ]
モエギザトウムシ 94

クモじゃないんデス。
言わずと知れた、隠れた奇虫・ザトウムシ
そんな日本のザトウムシの代表種と言っても過言ではないモエギザトウムシ、今年も活動開始しておりマス。
まだ小さな幼生デスが、葉の上をさかんに歩き回り、獲物を探しておりまシタ。

今シーズンもザトウムシの生態に迫っ行きたいと思っておりマス。

2012.06.03     カテゴリ: 昆虫カメムシ 

   お馴染みの金の亀  アカスジキンカメムシ

今年も成虫が出現いたしまシタ。
アカスジキンカメムシ 1

草葉の上で鎮座するかのごとく微動だりしないその昆虫は、日本を代表する美しいカメムシでお馴染みの、ご存知・アカスジキンカメムシでございマス。

終齢幼虫で越冬し、この時期に成虫へと羽化するアカスジキンカメムシは、カメムシながらもまるで甲虫かのようなフォルムと、メタリックなカラーリングが印象的でありマス。
子供の頃、初めてこの虫を見つけた時はそのカッコよさに興奮し、カメムシだとは知らずに捕まえて、ニオイ攻撃をまんまと受けてしまったと言う、臭い思い出のある虫でもありマス。

・・他のカメムシほど積極的にニオイは出さないとも聞きマスが。

アカスジキンカメムシ [ Poecilocoris lewisi ]
アカスジキンカメムシ 2

王道な感じですが、やはり美しいカメムシですネ。
これが本当に甲虫なら、もっと人気があったに違いない・・・

いや、カメムシだからイイんですね(笑)

2012.06.02     カテゴリ: 昆虫甲虫 

   思わず翅をのばしたくなっちゃいマスね

クロツヤクシコメツキ [ Melanotus annosus ]
コメツキ

・・・カメラが早くも修理を終えて帰宅して参りまシタ。

3~4週間はかかりますと言われガックリだったのデスが、2週間ほどで戻って来てくれまシタ。
気になる原因については、メーカーからの修理書に「シャッター作動不良」としか記載がなく、だいぶ謎が残りマスが・・・
しかしながらシャッターユニット全交換でリフレッシュされ、もちろん保険のおかげで修理費は無料!(~_~;)
購入時の保険の重要性を思い知らされた今回でありマシタ。

まぁとりあえずはこれで一安心でありマス。
皆さんも保険、保証、メンテナンスはお忘れなく!!

2012.06.01     カテゴリ:  その他の生き物 

   早くも

六月デスネ・・・
6月
しっとりと行きましょう。
・・・しかし休日は晴れであって欲しいものデス(~_~;)


カテゴリ


プロフィール

クマG

Author:クマG
今日も薮で虫探し!

ハエ、ゴキブリ、カマドウマにザトウムシ。
多肉植物も栽培中・・・

東京在住の、自称・薮BOYでございマス。

どうぞよろシク!

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