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カテゴリー 《 カメムシ 》   全4ページ

2017.05.22     カテゴリ: 昆虫カメムシ 

   生きる、輝く

アカスジキンカメムシ Poecilocoris lewisi
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美しいカメムシとして有名なアカスジキンカメムシであります。
もはや説明不要の存在でしょうか。


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ここ最近、通勤の度に近所の公園で幼虫や成虫の姿を見かけておりました。
せっかくなので、1匹お持ち帰りして撮影させていただきました。
フィールドでは、あまり会う事のないカメムシでありますが、公園では見かける事が多いです。


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この美しい光沢は、死んでしまうと失われてしまいます。
まさに、生きている輝きなのです。
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2016.10.21     カテゴリ: 昆虫カメムシ 

   ステンドグラス

トサカグンバイ Stephanitis takeyai
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美しい虹色光沢が強いグンバイムシ。
どこから彷徨い落ちて来たのか、コケの間を歩いておりました。
体長は3㎜ほどと、とても小さな虫ですが、秋の薄日に輝く姿を、肉眼でも見る事が出来ました。

2015.11.12     カテゴリ: 昆虫カメムシ 

   ステンドグラス

ヒメグンバイ [ Uhlerites debilis ]


川沿いの大きなサワグルミ樹の下で、落ち葉を捲っていると、たくさん出て来たのはヒメグンバイ。
いつみても、面白い姿の虫であります。



拡大してみるとさらに面白い!
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泡立てて固めた、透明樹脂で出来たプロテクターのような装甲は、渋い秋色のステンドグラスのようでもあり。
体長は2~3mmと、小さな昆虫ですが、非常に凝ったデザインであります。


葉裏でじっとしている彼等ですが、それをいい事にバシバシ撮影していると、のっそり動き出していつの間にかどこかに行ってしまいます。
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これからここで、越冬に入るのでしょうか。

2014.03.19     カテゴリ: 昆虫カメムシ 

   指先サイズの重厚感  ウシカメムシ

ウシカメムシ [ Alcimocoris japonensis ]
Alcimocoris japonensis

美しき細かな柄の細工、醸し出す重厚な質感。


Alcimocoris japonensis


















・・・しかし、それも拡大して見なけば気づく事もないでしょう。

実際はこんなにかわいいのデス。
1646.jpg




体長は10mmに満たない小型のカメムシ、お馴染みウシカメムシでございマス。

どこにでもいそうだけど、いつもはどこにいるのかイマイチよく分からない・・・そんなヤツなだけに、出会いはいつも偶然デスが、嬉しくなってしまいマス。
植物の汁をエサとしており、特にアセビなどを好むとの事。


暖かくなり、ひょっこり越冬から目覚めたのでしょう。
そんなウシカメムシと、しばし遊んでもらったクマGでシタ。

2013.08.17     カテゴリ: 昆虫カメムシ 

   アシナガサシガメ

今まで一体どこに潜んでいたのか・・・


アシナガサシガメの一種 [ Gardena sp. ]
Gardena sp.

アシナガサシガメ。

こうして拡大して見るとミズカマキリそのもののようデスが、実際は体長20mmに満たない程とたいへん小さく、ナナフシの若齡幼虫よりもさらに華奢な印象でありマス。










糸のように細い身体つきで、とてもこれがサシガメであるとは思えない姿でありマス。
前方に揃えた前脚は、鎌状になっており、これでエサとなる小さな虫を捕らえるのしょう。
Gardena sp.
小さい・細いに加え、ザトウムシやガガンボのように身体をゆらゆら動かしながら、地面をどんどん歩いてゆくため、なかなか写真を撮らせてくれまセン。








よく見ると、翅があるようデス。
Gardena sp.

夜の森にはこんな繊細で小さな捕食者が徘徊していたとは・・・
次にまた出会う事は、出来るのでありましょうか。









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プロフィール

クマG

Author:クマG
今日も薮で虫探し!

ハエ、ゴキブリ、カマドウマにザトウムシ。
多肉植物も栽培中・・・

東京在住の、自称・薮BOYでございマス。

どうぞよろシク!

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