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カテゴリー 《 クモ 》   全9ページ

2018.05.10     カテゴリ: クモガタ類クモ 

   5月にピッタリの爽やかさ チャイロアサヒハエトリ Phintella abnormis.

チャイロアサヒハエトリ Phintella abnormis.
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チャイロアサヒハエトリでよろしいかな・・・?

葉上に現れた上品な色合いのハエトリグモ。
朝まで嵐のような天気だったこの日、いつもは観察会の人たちで賑わっている野草観察ゾーンに誰も来そうに無かったので、ちょっと立ち寄ってみました。
普段はスルーしている場所ですが、林縁の日当たりのよい開けた環境は、小さな虫達ですでに賑わっておりました。


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淡い体色がなんとも爽やかな美しさ。
しかしこのハエトリグモ、まるでハエのようにカメラのストロボに反応するので、ピンボケ写真を量産する結果に・・・


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地面の虫を撮影する時はさほど気にならなかったカメラの重さが身に沁みました。
もっとフットワークを上げる対策が必要かな・・・(*_*;
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2018.04.30     カテゴリ: クモガタ類クモ 

   シボグモ Anahita fauna

シボグモ Anahita fauna.
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朽木の上に現れたシボグモの♀。
どこにでもいるクモでありますが、あらためてキレイなクモだと感じました。

地を這うクモのスタイリッシュな姿!



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2018.04.26     カテゴリ: クモガタ類クモ 

   今年の初ハエトリ  カラスハエトリ Rhene atrata.

カラスハエトリ  Rhene atrata.
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カゲロウを捕らえた、カラスハエトリの幼体。
今年初!ハエトリであります。
冬場はほとんど地面ばかり見ていたので、久々に視線を上げて樹幹を見た気がしました。
同じフィールドでも全く違う景色が見えて来るものですね!

捕らえられたカゲロウの綺麗な翅が写らなかったので、「もう1枚!」と追いかけまわしていたら、カゲロウを咥えたままピョンと地面に消えてしまいました。

2017.11.25     カテゴリ: クモガタ類クモ 

   1年の進歩  デーニッツハエトリ Plexippoides doenitzi.

デーニッツハエトリ Plexippoides doenitzi.
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晩秋まで元気な姿を見せてくれる、デーニッツハエトリ。
暖かな陽だまりに現れて、ピョンピョンと跳び回ります。





角度によって、美しく変化する眼の表情に引き込まれます。
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この美しい眼は、ハエトリグモの魅力のひとつですね。
クモ好きに限らず、ハエトリグモファンが多いのも頷ける可愛らしさであります。




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前回、同じくデーニッツハエトリの写真をUPしたのが、ちょうど2016年の11月ですから、1年ぶりの登場となりました。
特に意識したワケでは無いので、少しビックリであります。
2016年の記事→「四角い光り」

2016年の記事では、タイトルの通りデーニッツハエトリの眼に四角いディヒューザーがくっきり写り込んでしまいましたが・・・
今回はどうにか、ソフトなライティングで撮影する事が出来ました。
その点では、1年で少しは進歩しているのかな・・・?








そんなクマGをよそに、デーニッツハエトリは・・・ジャンプ!!
カメラで追っていると、一瞬でファインダーから消え去ります。

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来年も進歩した自分が見れるように、日々精進せねばなりません。
ハエトリグモのように飛躍は出来ませんがね(^虫^)

2017.09.28     カテゴリ: クモガタ類クモ 

   「小さい」と言う武器

ロホホラ翠冠玉  Lophophora diffusa
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久々にベランダPlantsの登場です。

この翠冠玉、以前にお花が咲きました~と記事を書いた事があるのですが、それが2014年8月。→記事
あれからすでに3年も経過してのですね・・・!!
相変わらず大きくならず、かと言って小さくもならずに過ごしていたのですが、今年に入ってからなんだかやたらと上に伸びてしまって、変な姿になっております(笑)







おや?
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ちょぼちょぼっと生えている綿毛の間に、小さなクモを発見しました。

これは我が家によく出没する、アダンソンハエトリの幼体でしょうか?
そういえばベランダの鉢植えの周りをうろちょろしているのをよく見かけます。







さっそくカメラを出して拡大観察です!
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・・・ん?
なんだかハエトリグモの雰囲気ではないですねぇ。






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どうやらこのクモは、アダンソンハエトリでは無くて「チリグモ」だったようです。
このクモも、アダンソンハエトリと同様に、我が家に生息しているクモの一種であります。
以前に記事でも紹介しております。→訪問者シリーズ22 チリグモ

・・・ただ、チリグモは小さすぎて普段はほとんどその存在に気づく事が出来ません。
小さいだけではなく、色や動きなどまさに「塵」のように存在を消して身を隠しているのです。


体長は約2mm、動きはきわめて素早く、走り出すとあたかも床の上をホコリが風で舞っているかのよう。
そして1度見失うと、なかなか発見する事が出来ない、スーパー擬態テクニックを駆使して・・・
皆さんのお宅にも、こっそり住んでいるかもしれませんね。



チリグモ Oecobius navus.
チリグモ科(Oecobius)
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こちらも合わせてどうぞ。
訪問者シリーズ23 アダンソンハエトリ


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プロフィール

クマG

Author:クマG
今日も薮で虫探し!

ハエ、ゴキブリ、カマドウマにザトウムシ。
多肉植物も栽培中・・・

東京在住の、自称・薮BOYでございマス。

どうぞよろシク!

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